# 光源事業の成熟化と光学装置事業の低収益｜ウシオ電機（6925）の変遷

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## 経過

- FY2017-Q3 初出 「当社グループでは、創業以来のコアビジネスである光源事業が成熟しつつある中、装置事業のうち光学装置事業は競争激化や高製造コストによる低収益が継続しております。」 — 光源事業の成熟化と、光学装置事業における競争激化・高製造コストによる低収益の継続を、構造的な事業上の状況として説明している。 (https://komori.app/company/6925/filing/2016-q3)
- FY2017 その他 「装置事業においても為替影響に加え、映像装置市場の環境変化や競争激化により、減収減益となりました。」 — 装置事業のセグメント利益は74百万円、前年同期比95.7％減となり、映像装置市場の環境変化・競争激化と低収益構造が通期実績として数値化されている。 (https://komori.app/company/6925/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 その他 「その結果、売上高は225億８千９百万円（前年同期比6.3％増）、セグメント利益は３千３百万円を計上いたしました。」 — 装置事業のセグメント利益が前年同期の764百万円の損失から、当四半期は33百万円の利益に転じた。低収益構造に対して四半期単位の収益改善が数値化されている。 (https://komori.app/company/6925/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 その他 「その結果、売上高は467億９千６百万円（前年同期比3.2％増）、セグメント利益は８百万円を計上いたしました」 — 装置事業の第２四半期連結累計期間のセグメント利益が8百万円となり、上期ベースで黒字を計上している。 (https://komori.app/company/6925/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「その結果、売上高は729億２千６百万円（前年同期比5.6％増）、セグメント利益は４億１千５百万円を計上いたしました。」 — 装置事業の第３四半期累計セグメント利益が415百万円となり、第２四半期累計の8百万円から拡大している。装置事業の収益改善がさらに数値化された。 (https://komori.app/company/6925/filing/2017-q3)
- FY2018 その他 「その結果、売上高は977億１千６百万円（前年同期比0.1%減）、セグメント損失は５億９百万円を計上いたしました。」 — 光学装置事業の収益性改善が説明される一方、装置事業全体ではセグメント損失509百万円となり、前期のセグメント利益74百万円から通期赤字へ変化している。 (https://komori.app/company/6925/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 その他 「その結果、売上高は218億４千６百万円（前年同期比3.3％減）、セグメント利益は８百万円（前年同期比74.9％減）を計上いたしました。」 — 装置事業の第1四半期セグメント利益は8百万円となり、前年同期の33百万円から減少した。前年度の通期赤字化後、四半期ベースでも利益水準の低下が数値化されている。 (https://komori.app/company/6925/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 前進 「その結果、売上高は466億８千２百万円（前年同期比0.2％減）、セグメント利益は１億８千６百万円を計上いたしました。」 — 装置事業の第２四半期累計セグメント利益は１億8,600万円となり、前年同期の８百万円から増加した。前期に通期赤字となった装置事業について、上期ベースの利益回復が数値化されている。 (https://komori.app/company/6925/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 その他 「その結果、売上高は686億８千８百万円（前年同期比5.8％減）、セグメント損失は２億７千８百万円を計上いたしました。」 — 装置事業は第3四半期累計で2億7,800万円のセグメント損失となり、前第3四半期累計の4億1,500万円のセグメント利益から赤字に転じている。 (https://komori.app/company/6925/filing/2018-q3)
- FY2019 その他 「その結果、売上高は947億４百万円（前年同期比3.1％減）、セグメント損失は３億円を計上いたしました。」 — 装置事業は通期で3億円のセグメント損失となり、収益性の課題が継続している。 (https://komori.app/company/6925/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 前進 「その結果、売上高は227億１千７百万円（前年同期比4.0％増）、セグメント利益は９千１百万円（前年同期比966.2％増）を計上いたしました。」 — 装置事業は第1四半期のセグメント利益が91百万円となり、前年同期の8百万円から大幅に増加した。前年度の通期赤字後、四半期ベースの収益改善が数値で進展している。 (https://komori.app/company/6925/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「以上の結果、当事業の売上高は499億１千３百万円（前年同期比6.9％増）、セグメント利益は10億２千９百万円（前年同期比451.0％増）を計上いたしました。」 — 装置事業は上期売上高が前年同期比6.9％増、セグメント利益が10億2,900万円・451.0％増となり、前年度の通期赤字後の収益改善が進展している。 (https://komori.app/company/6925/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「以上の結果、装置事業の売上高は728億５千７百万円（前年同期比6.1％増）、セグメント利益は14億４千２百万円（前年同期はセグメント損失２億７千８百万円）を計上いたしました。」 — 装置事業は第3四半期累計でセグメント利益14億4,200万円を計上し、前年同期の2億7,800万円の損失から黒字に転じた。 (https://komori.app/company/6925/filing/2019-q3)
- FY2020 前進 「装置事業の売上高は971億３千万円（前年同期比2.6％増）、セグメント利益は３億１千６百万円を計上いたしました。」 — 装置事業は前年度のセグメント損失3億円から、当年度は3億1,600万円の利益に転じ、通期で黒字化した。 (https://komori.app/company/6925/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 その他 「以上の結果、光学装置事業の売上高は163億７千３百万円（前年同期比9.5％減）、セグメント利益は１億６千万円（前年同期比51.4％減）を計上いたしました。」 — 装置事業の報告区分変更後、光学装置事業は利益を確保したものの、売上高・セグメント利益が前年同期比で減少している。映像装置事業では別途19億3,400万円のセグメント損失を計上しており、事業別の収益性が分化している。 (https://komori.app/company/6925/filing/2020-q1)
- FY2021-Q3 その他 「以上の結果、光学装置事業の売上高は258億２千２百万円（前年同期比4.4％増）、セグメント利益は２億３千５百万円（前年同期比19.9％増）を計上いたしました。以上の結果、映像装置事業の売上高は220億６百万円（前年同期比54.3％減）、セグメント損失は22億１千８百万円（前年同期はセグメント利益12億４千７百万円）を計上いたしました。」 — 光学装置事業は増収増益となる一方、映像装置事業は大幅減収・赤字化となり、事業別の収益性の分化が拡大している。 (https://komori.app/company/6925/filing/2020-q2)
- FY2021 前進 「光学装置事業の売上高は390億４千１百万円（前年同期比7.8％増）、セグメント利益は８億４千５百万円（前年同期はセグメント損失５億８千５百万円）を計上いたしました。」 — 光学装置事業は前年のセグメント損失から8億4,500万円の利益へ転じた一方、映像装置事業は赤字化し、事業間の収益性分化が通期で確認された。 (https://komori.app/company/6925/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 その他 「以上の結果、光学装置事業の売上高は124億６千１百万円（前年同期比74.2％増）、セグメント利益は10億８千１百万円（前年同期はセグメント利益７千７百万円）を計上いたしました。以上の結果、映像装置事業の売上高は82億１千２百万円（前年同期比51.2％増）、セグメント損失は４億７千７百万円（前年同期はセグメント損失12億９千５百万円）を計上いたしました。」 — 光学装置事業は増収増益となり、映像装置事業も増収と赤字幅縮小となった。光源・装置事業の収益性は事業ごとに異なる改善局面を示している。 (https://komori.app/company/6925/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 その他 「以上の結果、光学装置事業の売上高は245億１千万円（前年同期比49.7％増）、セグメント利益は24億３千３百万円（前年同期はセグメント利益１億６千万円）を計上いたしました。」 — 光学装置事業は増収増益となり、映像装置事業も増収・赤字幅縮小となった。事業別に収益性の改善局面が続いている。 (https://komori.app/company/6925/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 その他 「以上の結果、光学装置事業の売上高は353億７千７百万円（前年同期比37.0％増）、セグメント利益は35億２千３百万円（前年同期はセグメント利益２億３千５百万円）を計上いたしました。以上の結果、映像装置事業の売上高は287億４千３百万円（前年同期比30.6％増）、セグメント利益は９千６百万円（前年同期はセグメント損失22億１千８百万円）を計上いたしました。」 — 光学装置事業は増収増益となり、映像装置事業も大幅増収と黒字化を達成した。事業別の収益性改善が第3四半期累計でさらに進展している。 (https://komori.app/company/6925/filing/2021-q3)
- FY2023-Q1 再掲 「以上の結果、映像装置事業の売上高は113億７千４百万円（前年同期比38.5％増）、セグメント利益は２億４千６百万円（前年同期はセグメント損失４億７千７百万円）を計上いたしました。」 — 映像装置事業は前年同期のセグメント損失から利益へ転じ、光学装置事業もセグメント利益10億8,500万円を確保しており、事業別収益性の改善局面が再確認されている。 (https://komori.app/company/6925/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 前進 「以上の結果、光学装置事業の売上高は302億８千３百万円（前年同期比23.6％増）、セグメント利益は45億７千７百万円（前年同期比88.1％増）を計上いたしました。
以上の結果、映像装置事業の売上高は233億１千６百万円（前年同期比32.3％増）、セグメント利益は２億６千８百万円（前年同期はセグメント損失４億４千８百万円）を計上いたしました。」 — 光学装置事業は増収増益となり、映像装置事業も前年同期のセグメント損失から利益へ転換した。事業別収益性の改善が上期実績で進展している。 (https://komori.app/company/6925/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 その他 「以上の結果、光学装置事業の売上高は416億３千９百万円（前年同期比17.7％増）、セグメント利益は62億８千５百万円（前年同期比78.4％増）を計上いたしました。」「以上の結果、映像装置事業の売上高は362億８千９百万円（前年同期比26.3％増）、セグメント損失は２億３千９百万円（前年同期はセグメント利益９千６百万円）を計上いたしました。」 — 光学装置事業は増収増益となる一方、映像装置事業は前年同期の利益からセグメント損失へ転じ、事業間の収益性分化が続いている。 (https://komori.app/company/6925/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「光学装置事業の売上高は578億５百万円（前年同期比19.4％増）、セグメント利益は71億６千万円（前年同期比55.0％増）を計上いたしました。…映像装置事業の売上高は513億３千３百万円（前年同期比31.0％増）、セグメント損失は６億４千２百万円（前年同期はセグメント損失５千３百万円）を計上いたしました。」 — 光学装置事業の収益性改善が進む一方、映像装置事業は増収でも赤字幅が拡大し、事業間の収益性分化が続いた。 (https://komori.app/company/6925/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 その他 「以上の結果、Industrial Process事業の売上高は174億７千５百万円（前年同期比12.0％減）、セグメント利益は22億４千７百万円（前年同期比42.9％減）を計上いたしました。…Visual Imaging事業の売上高は176億４千５百万円（前年同期比13.2％増）、セグメント利益は６億２千４百万円（前年同期比48.4％減）を計上いたしました。…Life Science事業のセグメント損失は４億５千４百万円、Photonics Solution事業のセグメント損失は３億２千３百万円を計上いたしました。」 — 市場軸4事業への変更後、Industrial Processは減収減益、Visual Imagingは増収減益、Life Scienceは赤字継続、Photonics Solutionは利益から赤字へ転じ、事業間の収益性分化が示された。 (https://komori.app/company/6925/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 その他 「以上の結果、Industrial Process事業の売上高は377億８千８百万円（前年同期比20.3％減）、セグメント利益は39億４千７百万円（前年同期比63.8％減）を計上いたしました。…以上の結果、Visual Imaging事業の売上高は388億５千９百万円（前年同期比20.6％増）、セグメント利益は30億３百万円（前年同期比45.3％増）を計上いたしました。…Life Science事業のセグメント損失は11億９千６百万円、Photonics Solution事業のセグメント損失は７億３百万円を計上いたしました。」 — 市場軸4事業では、Industrial Processが減収減益、Visual Imagingが増収増益、Life Scienceが赤字幅を縮小しつつ損失継続、Photonics Solutionが利益から損失へ転じ、事業間の収益性分化が続いている。 (https://komori.app/company/6925/filing/2023-q2)
- FY2024 その他 「以上の結果、Industrial Process事業の売上高は821億３千１百万円（前年同期比8.2％減）、セグメント利益は108億７千６百万円（前年同期比40.4％減）を計上いたしました。…Visual Imaging事業の売上高は805億５千７百万円（前年同期比16.9％増）、セグメント利益は58億８千７百万円（前年同期比69.5％増）を計上いたしました。…Life Science事業のセグメント損失は23億２千９百万円、Photonics Solution事業のセグメント損失は15億１千３百万円を計上いたしました。」 — 市場軸4事業では、Industrial Processが減収減益、Visual Imagingが増収増益、Life Scienceは損失幅縮小、Photonics Solutionは損失拡大となり、収益性分化が続いている。 (https://komori.app/company/6925/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 その他 「以上の結果、Industrial Process事業の売上高は375億８千４百万円（前年同期比0.5％減）、セグメント利益は52億４千１百万円（前年同期比32.8％増）を計上いたしました。以上の結果、Visual Imaging事業の売上高は392億６千７百万円（前年同期比1.0％増）、セグメント損失は１億２千万円（前年同期はセグメント利益30億３百万円）を計上いたしました。以上の結果、Life Science事業の売上高は30億５千１百万円（前年同期比13.4％増）、セグメント損失は５億５千４百万円（前年同期はセグメント損失11億９千６百万円）を計上いたしました。以上の結果、Photonics Solution事業の売上高は51億２千万円（前年同期比1.1％増）、セグメント損失は２億８千１百万円（前年同期はセグメント損失７億３百万円）を計上いたしました。」 — 市場軸4事業では、Industrial Processが減収増益、Visual Imagingが前年同期の利益から損失へ転じ、Life ScienceとPhotonics Solutionは増収となる一方で損失幅が縮小した。 (https://komori.app/company/6925/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 前進 「以上の結果、Visual Imaging事業の売上高は380億７千７百万円（前年同期比3.0％減）、セグメント利益は18億５百万円（前年同期はセグメント損失１億２千万円）を計上いたしました。以上の結果、Life Science事業の売上高は32億８千８百万円（前年同期比7.8％増）、セグメント利益は１億６千９百万円（前年同期はセグメント損失５億５千４百万円）を計上いたしました。以上の結果、Photonics Solution事業の売上高は49億７千６百万円（前年同期比2.8％減）、セグメント利益は８千５百万円（前年同期はセグメント損失２億８千１百万円）を計上いたしました。」 — Visual Imaging、Life Science、Photonics Solutionの3事業が前年同期の損失から利益へ転換した。Industrial Processは減収減益で、事業間の収益性分化は残る。 (https://komori.app/company/6925/filing/2025-h1)
- 2026-05-14 前進 「また、新規案件の投資対象見極めにより収益性が改善し、増益となりました。
また、案件の選択と集中により収益性が改善し、増益となりました。」 — Life Science事業とPhotonics Solution事業で、投資対象の見極めや案件の選択と集中を通じた収益性改善が当期の増益として示された。両事業は前年同期の損失から利益へ転換している。 (https://komori.app/company/6925/disclosure/20260423509670)
- 2026-06-03 悪化 「Photonics Solution事業の資産グループについて減損の兆候が認められたことから、減損損失の認識の要否について検討を行いました。検討の結果、回収可能価額が帳簿価額を下回ったことから、減損損失186百万円を計上いたしました。」 — Photonics Solution事業について、固定資産の減損損失186百万円が実績として計上された。 (https://komori.app/company/6925/disclosure/20260602559374)
- FY2026 前進 「以上の結果、Visual Imaging事業の売上高は838億８千２百万円（前年同期比3.7％増）、セグメント利益は46億６千７百万円（前年同期比539.7％増）を計上いたしました。」 — Visual Imaging、Life Science、Photonics Solutionの3事業が前年同期の損失から利益へ転換し、事業別収益性の改善が通期実績で進展した。 (https://komori.app/company/6925/filing/2025-fy)
- 2026-08-04 前進 「また、新規案件の投資対象見極めによる収益性改善の効果が継続し、増益となりました。」 — Life Science事業では、新規案件の投資対象見極めによる収益性改善効果が継続した。Photonics Solution事業でも「案件の選択と集中による収益性改善の効果は継続」とされ、複数事業で改善が続いている。 (https://komori.app/company/6925/disclosure/20260714593527)
- 2026-11-06 前進 「また、前期に取り組んだ新規案件の投資対象見極め効果等により販管費が減少したことで収益性が改善し、増益となりました。」 — Life Scienceで投資対象の見極めによる販管費減少が収益性改善につながった。また、4事業すべてで前年同期比増益となり、事業別収益性の改善が中間期実績でも進んだ。 (https://komori.app/company/6925/disclosure/20261001544734)
