# ウシオ電機（6925） FY2020 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6925/filing/2020-q2
提出日: 2021-02-10
対象期間: 2020-10-01 〜 2020-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/6925
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100KOIT.pdf

## 事業

ウシオ電機グループは、光源製品を中心とした照明分野と、露光・半導体関連の光学装置、映像機器の事業領域を有する複合的な光関連機器メーカーとして位置づけられています。報告期間中は、事業セグメントの区分を「光源事業」「光学装置事業」「映像装置事業」の3区分に変更した後の初年度として位置づけ、各セグメントの売上高・利益が公表されています。映像装置事業は新型コロナウイルス感染症の影響による映画館休業・イベント中止等の影響を受け、需要低下が顕在化しました。一方、光源事業・光学装置事業は新規需要の動向や設備投資動向に左右されつつも、5G・IoT・AIの普及に伴う需要動向の追随が観測されました。中期経営計画では、2021年3月期を初年度とする3ヵ年計画の目標として、2023年3月期に売上高1,900億円・営業利益率10％超を、同時に売上高1,700億円・営業利益率8％超を必達目標として設定し、2030年度には売上高2,500億円・営業利益率12％以上を目指す方針を掲げています。新型コロナウイルス感染症の影響による臨時休業・設備投資の抑制等は、当期の業績に影響を及ぼしており、会計上の見積りにも影響が及ぶ可能性が注記されています。

## 数字

- 研究開発費: 73億円

## セグメント

- 光源事業（Ⅰ）2019年12月期前半 / 売上高 448億円 / 営業利益 47億円
- 光源事業（Ⅱ）2020年12月期第3四半期 / 売上高 327億円 / 営業利益 15億円
- 光学装置事業（Ⅰ）2019年12月期前半 / 売上高 247億円 / 営業利益 2億円
- 光学装置事業（Ⅱ）2020年12月期第3四半期 / 売上高 258億円 / 営業利益 2億円
- 映像装置事業（Ⅰ）2019年12月期前半 / 売上高 481億円 / 営業利益 12億円
- 映像装置事業（Ⅱ）2020年12月期第3四半期 / 売上高 220億円 / 営業利益 -22億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 沿革: 沿革と中期目標。
