# ウシオ電機（6925） FY2018 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6925/filing/2018-q1
提出日: 2018-08-09
対象期間: 2018-04-01 〜 2018-06-30
企業ページ: https://komori.app/company/6925
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100DU27.pdf

## 事業

ウシオ電機は、半導体・電子部品関連市場を中心に、光源事業（Discharge Lamp・Halogen Lampを含む）、装置事業（映像装置・光学装置を中心）、その他事業などを展開する企業である。第55期第1四半期連結累計期間（平成29年4月1日〜平成29年6月30日）と第56期第1四半期連結累計期間（平成30年4月1日〜平成30年6月30日）の業績を公表している。本四半期連結の売上高は39,951百万円、前年同期比で4.2％減、営業利益は2,540百万円、前年同期比で9.7％減、経常利益は3,957百万円、前年同期比で0.5％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,257百万円、前年同期比で65.6％減となっている。平均為替レートは米ドルが前第1四半期連結累計期間比で3円円高の108円となった。主要セグメント別の状況として、光源事業は露光用UVランプ・シネマプロジェクター用クセノンランプ・データプロジェクター用ランプ等が含まれ、円高の影響を受けつつ設備投資の拡大と稼働率の高さにより需要は堅調。ハロゲンランプはOA用途での需要が減少。装置事業は映像装置が円高と中国中心の市場環境の影響を受けたが、固体光源化対応のRGBレーザー搭載プロジェクターの販売を開始し拡大、光学装置はプリント基板向け露光装置等の需要が堅調。その他事業はプラスチック成形機・食品包装機器の販売が堅調で、円高の影響を受けた。第1四半期累計の研究開発活動費は25億6千万円（=2,560,000,000円）である。今後の事業環境・課題の重要な変更はないとしている。

## 数字

- 研究開発費: 26億円

## セグメント

- 光源事業 / 売上高 184億円 / 営業利益 26億円
- 装置事業 / 売上高 226億円 / 営業利益 33百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
