# ウシオ電機（6925） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6925/disclosure/20261106567212
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/6925

## 何が変わったか

2027年3月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上高は4.76％、営業利益・経常利益は28.6％、親会社株主に帰属する当期純利益は14.3％引き上げている。

## 会社が挙げた理由

半導体市況が堅調で光源事業の販売が想定を上回っていること、製品ミックスの改善、露光装置の需要回復に伴う棚卸資産の評価損の戻し入れ、円安の進行により収益性が改善したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":210000,"revised_forecast":220000,"change":10000,"change_rate":"4.76%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":14000,"revised_forecast":18000,"change":4000,"change_rate":"28.6%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":14000,"revised_forecast":18000,"change":4000,"change_rate":"28.6%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":10500,"revised_forecast":12000,"change":1500,"change_rate":"14.3%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":132.27,"revised_forecast":151.16,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年５月14日発表
- 前期実績: 2026年３月期：売上高179,211百万円、営業利益11,959百万円、経常利益13,346百万円、親会社株主に帰属する当期純利益7,995百万円、１株当たり当期純利益94.88円 銭
- 修正の理由: 半導体市況が堅調に推移し、関連する光源事業の販売が想定を上回っている。販売増加に伴う製品ミックスの改善、露光装置の需要回復に伴う棚卸資産の評価損の戻し入れ、円安の進行により収益性が改善したため。
- 特別損失の内容と金額: 棚卸資産の評価損の戻し入れを計上（金額は記載なし）
- 配当予想の修正: 2027年３月期の配当予想に変更なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2027年３月期通期連結業績予想数値の修正」「前回発表予想（Ａ）（2026年５月14日発表）」「今回発表予想（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2027年３月期通期連結業績予想数値の修正（2026年４月１日～2027年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各項目で「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益・経常利益「増減率 28.6%」、親会社株主に帰属する当期純利益「増減率 14.3%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高「増減率 4.76%」、営業利益・経常利益「増減率 28.6%」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2027年３月期の連結業績予想」「通期連結業績予想数値」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益・経常利益「増減率 28.6%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高「増減率 4.76%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回予想の営業利益18,000百万円、経常利益18,000百万円、当期純利益12,000百万円に対し、前期実績はそれぞれ11,959百万円、13,346百万円、7,995百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の全項目で前回予想と今回予想が異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「露光装置の需要回復に伴い棚卸資産の評価損の戻し入れを計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「半導体市況が堅調に推移していることを背景に、関連する光源事業の販売が想定を上回って推移」「露光装置の需要回復」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「関連する光源事業」「露光装置」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「光源事業の販売」「製品ミックスの改善」「棚卸資産の評価損の戻し入れ」「為替が円安に推移」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由に個別要因ごとの金額内訳の記載はなく、業績全体の増減額のみが示されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「半導体市況が堅調」「露光装置の需要回復」「為替が円安に推移」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「通期の為替レートは、155円／米ドル、180円／ユーロを前提」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「半導体市況が堅調に推移」「通期の為替レートは…を前提」「棚卸資産の評価損の戻し入れを計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「光源事業の販売が想定を上回って推移」「製品ミックスの改善」「収益性が改善」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文および修正理由に連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資や費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2026年11月６日」、対象期間「2026年４月１日～2027年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想（Ａ）（2026年５月14日発表）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年３月期通期連結業績予想数値の修正」「今回発表予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「本業績修正に伴う2027年３月期の配当予想に変更はありません。」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「当社が現在入手している情報および合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
