# ウシオ電機（6925） 特別利益及び特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6925/disclosure/20260331593509
種別: 発生事実
開示日: 2026-03-31
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/6925

## 何が変わったか

2026年3月期第4四半期に、保有する上場有価証券1銘柄の売却で投資有価証券売却益3,342百万円を計上する一方、固定資産の減損損失と事業構造改善費用を特別損失として計上する見込みとなった。連結業績予想は変更しない。

## 会社が挙げた理由

資産の効率化を目的とした投資有価証券の売却、固定資産の将来の回収可能性の検討、事業ポートフォリオ変革に伴う事業構造改善。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別利益及び特別損失の計上
- 発生日: 2026年3月18日～2026年3月31日（投資有価証券の売却期間）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: ウシオ電機株式会社（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 当社保有の上場有価証券1銘柄、当社が保有する一部の固定資産、Industrial Process事業、Visual Imaging事業
- 原因: 資産の効率化を目的とした投資有価証券の売却、固定資産の将来の回収可能性の検討、事業ポートフォリオ変革に伴う事業構造改善
- 業績への影響額: 投資有価証券売却益3,342百万円（特別利益）。減損損失及び事業構造改善費用として、連結決算ではIndustrial Process事業2,220百万円、Visual Imaging事業980百万円、個別決算ではIndustrial Process事業2,220百万円の特別損失計上見込み。
- 計上する会計期間: 2026年3月期第4四半期連結会計期間（2026年1月1日～2026年3月31日）。投資有価証券売却益は2026年3月期連結決算及び個別決算に計上。
- 業績予想への影響: 2026年3月19日に公表した通期連結業績予想数値から変更はありません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 特別損失の金額は現状の見込み額であり、状況により変動する場合がある。2026年3月期の通期連結業績予想数値は変更しない。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「特別損失を計上する見込みとなりました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「投資有価証券売却益 3,342百万円」及び「特別損失の計上見込み」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2026年3月期の連結業績予想につきましては、2026年3月19日に公表した通期連結業績予想数値から変更はありません」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「投資有価証券売却益 3,342百万円」及び各事業の金額の記載はあるが、利益・売上との比較記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 複数セグメント（原文: 「「Industrial Process事業」及び「Visual Imaging事業」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は「特別利益及び特別損失の計上」及び業績予想について記載しており、業務停止に関する記述はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業の前提、債務超過、上場維持基準又は債務履行に関する記述はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「金額は現状の見込み額であり、状況により変動する場合があります」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期第4四半期連結会計期間（2026年1月1日～2026年3月31日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「売却期間 2026年3月18日～2026年3月31日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「ウシオ電機株式会社」、「Industrial Process事業」、「Visual Imaging事業」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「投資有価証券売却益 3,342百万円」、「2026年3月18日～2026年3月31日」、「2026年3月期第4四半期連結会計期間」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「投資有価証券売却益 3,342百万円」及び「通期連結業績予想数値から変更はありません」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 未解決（原文: 「「特別損失の計上見込みについて」及び「金額は現状の見込み額であり、状況により変動する場合があります」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「2026年3月19日に公表した通期連結業績予想数値から変更はありません」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文の表題は「特別利益及び特別損失の計上に関するお知らせ」であり、続報・進捗報告との記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上」で終わっており、続報予定の記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会又は外部専門家に関する記述はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「計上することとなりました」及び「計上する見込みとなりました」、「状況により変動する場合があります」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社が保有する投資有価証券」及び「当社が保有する一部の固定資産」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は特別利益・特別損失及び業績予想について記載しており、法的・行政的手続きの記述はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの期限付き報告又は改善義務に関する記述はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は「特別利益及び特別損失の計上に関するお知らせ」であり、開示手続き上の問題に関する記述はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「資産の効率化を目的として」及び「事業ポートフォリオ変革に伴う事業構造改善費用」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬、役員処分又は辞任に関する記述はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記述はない。」）
