# ウシオ電機（6925） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6925/disclosure/20260318584844
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-03-19
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/6925

## 何が変わったか

2026年3月期の通期連結業績予想を上方修正した。売上高は2.9％、営業利益は15.0％、経常利益は19.0％、親会社株主に帰属する当期純利益は7.1％引き上げ、配当予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

固定費削減効果が想定を上回ったこと、半導体市況の回復傾向に伴う関連光源販売の増加と生産稼働の改善、期初計画に対して為替が円安で推移していることを理由としている。なお、ams-OSRAMグループのランプ事業買収の影響は現在精査中としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":170000,"revised_forecast":175000,"change":5000,"change_rate":2.9,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":10000,"revised_forecast":11500,"change":1500,"change_rate":15,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":10500,"revised_forecast":12500,"change":2000,"change_rate":19,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":7000,"revised_forecast":7500,"change":500,"change_rate":7.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":79.45,"revised_forecast":88.99,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025 年５月 13 日発表
- 前期実績: 売上高 177,616百万円、営業利益 8,825百万円、経常利益 12,451百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 6,797百万円、１株当たり当期純利益 70.27円 銭（2025 年３月期）
- 修正の理由: 想定を上回る固定費削減効果、半導体市況の回復傾向による関連光源販売の増加及び生産稼働の改善、期初計画に対する円安推移を踏まえ、通期連結業績予想を上方修正する。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（本業績修正に伴う2026 年３月期の配当予想に変更はありません）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想数値の修正（2025 年４月１日～2026 年３月 31 日）」および「前回発表予想」「今回発表予想」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高170,000百万円から175,000百万円、営業利益10,000百万円から11,500百万円、経常利益10,500百万円から12,500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益7,000百万円から7,500百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として、営業利益15.0％、経常利益19.0％、親会社株主に帰属する当期純利益7.1％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率2.9％、営業利益15.0％、経常利益19.0％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2026 年３月期の連結業績予想」「通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「経常利益の増減率「19.0%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「2.9%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回予想の営業利益11,500百万円、経常利益12,500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益7,500百万円。前期実績はそれぞれ8,825百万円、12,451百万円、6,797百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益について、前回発表予想（A）と今回発表予想（B）がすべて異なる」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「想定を上回る固定費削減効果を達成したことに加え、半導体市況が回復傾向にあることから関連する光源販売の増加及び生産稼働の改善が見られたこと、さらに、期初計画に対して為替が円安に推移している」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「半導体市況」「関連する光源販売」「ams-OSRAMグループのランプ事業買収」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「固定費削減効果」「半導体市況が回復傾向」「関連する光源販売の増加」「生産稼働の改善」「為替が円安に推移」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「構造改革を着実に実行した結果、想定を上回る固定費削減効果」および「半導体市況が回復傾向」「為替が円安に推移」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「通期の為替レートは、150 円/米ドル、174 円/ユーロを前提としております」および「2026 年３月期通期」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「半導体市況が回復傾向にあること」「通期の為替レートは、150 円/米ドル、174 円/ユーロを前提」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「固定費削減効果」「関連する光源販売の増加」「生産稼働の改善」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には固定費削減、半導体市況、販売、生産稼働、為替が記載されているが、上振れ分の投資・費用への充当は記載されていない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「構造改革を着実に実行した結果」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026 年 3 月 19 日」、対象期間「2025 年４月１日～2026 年３月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想（A）（2025 年５月 13 日発表）」、対象期間開始日は「2025 年４月１日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026 年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「前回公表した通期連結売上高、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益を上方修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「本業績修正に伴う 2026 年 3 月期の配当予想に変更はありません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「上方修正いたします」「影響につきましては現在精査中」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
