# ウシオ電機（6925） 特別利益の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6925/disclosure/20260305576907
種別: 発生事実
開示日: 2026-03-06
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/6925

## 何が変わったか

当社は保有する上場有価証券1銘柄を売却し、2026年3月期に投資有価証券売却益3,129百万円を特別利益として計上する。これによる業績予想の変更はない。

## 会社が挙げた理由

資産の効率化を目的として、当社が保有する投資有価証券の一部を売却したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別利益の計上
- 発生日: 2026年１月13日～2026年２月25日（売却期間）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: ウシオ電機株式会社（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 当社保有の上場有価証券１銘柄
- 原因: 資産の効率化を目的として、当社が保有する投資有価証券の一部を売却
- 業績への影響額: 3,129百万円（投資有価証券売却益、特別利益）
- 計上する会計期間: 2026年３月期第４四半期連結会計期間（2026年１月１日～2026年３月31日）。2026年３月期の連結決算及び個別決算に計上
- 業績予想への影響: 2025年５月13日に公表した通期連結業績予想数値から変更はありません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2026年３月期の連結決算及び個別決算において投資有価証券売却益を計上することとなりました。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「2026年３月期の連結業績予想につきましては、2025年５月13日に公表した通期連結業績予想数値から変更はありません。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「投資有価証券売却益 3,129百万円」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「通期連結業績予想数値から変更はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「投資有価証券売却益 3,129百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「売却株式 当社保有の上場有価証券１銘柄」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文の記載は投資有価証券の売却と特別利益の計上に関するものである。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文にこれらの事項に関する記述はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「投資有価証券売却益 3,129百万円」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年３月期第４四半期連結会計期間（2026年１月１日～2026年３月31日）」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「売却期間 2026年１月13日～2026年２月25日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「当社保有の上場有価証券１銘柄」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年１月13日～2026年２月25日」「投資有価証券売却益 3,129百万円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「投資有価証券売却益 3,129百万円」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「売却期間 2026年１月13日～2026年２月25日」「投資有価証券売却益 3,129百万円」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「特別利益の計上に関するお知らせ」である。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」などの記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上」で終了している。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に調査体制または外部専門家に関する記述はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「計上することとなりました」「投資有価証券売却益 3,129百万円」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「資産の効率化を目的として、当社が保有する投資有価証券の一部を売却」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社が保有する投資有価証券の一部を売却」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は投資有価証券の売却と業績予想について記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、報告期限または改善義務に関する記述はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示手続き上の問題に関する記述はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「資産の効率化を目的として、当社が保有する投資有価証券の一部を売却」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任に関する記述はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記述はない。」）
