# ウシオ電機（6925） 2026年3月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6925/disclosure/20251023577962
種別: 決算
開示日: 2025-11-06
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/6925

## 何が変わったか

2025年4月から9月の連結売上高は前年同期比4.9％減、営業利益は6.0％減となり、親会社株主に帰属する中間純利益は89.6％減まで落ち込んだ。通期の連結業績予想は、2025年5月公表値から据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

平均為替レートが前年同期より8円円高の146円となったこと、欧州・中国のプリンター需要低下、既存データセンター向け投資の抑制・延期、露光装置の需要回復遅れなどが挙げられている。最終利益には事業構造改善費用4,082百万円の特別損失も影響した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年4月1日〜2025年9月30日
- 売上高: {"value":81425,"unit":"百万円","yoy_pct":-4.9}
- 営業利益: {"value":4014,"unit":"百万円","yoy_pct":-6}
- 経常利益: {"value":5032,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":240,"unit":"百万円","yoy_pct":-89.6}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":301535,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":188672,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":8318,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2660,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":779,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":67025,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"備考":"2025年5月13日に公表した通期連結業績予想から変更なし"}
- 業績予想の修正: 変更なし（2025年5月13日公表の通期予想から変更なし）
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"Industrial Process事業":{"value":34434,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.4},"Visual Imaging事業":{"value":38077,"unit":"百万円","yoy_pct":-3},"Life Science事業":{"value":3288,"unit":"百万円","yoy_pct":7.8},"Photonics Solution事業":{"value":4976,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.8},"その他事業":{"value":666,"unit":"百万円","yoy_pct":5.4}}
- セグメント別利益: {"Industrial Process事業":{"value":2048,"unit":"百万円","yoy_pct":-60.9},"Visual Imaging事業":{"value":1805,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"Life Science事業":{"value":169,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"Photonics Solution事業":{"value":85,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"その他事業":{"value":-45,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3990,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":371,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":20,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":1848,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":130,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産売却損","value":2,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":371,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":159,"unit":"百万円"},{"項目":"事業構造改善費用","value":4082,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 平均為替レートは前年同期に比べ8円円高の146円となった。Industrial Process事業では減収に加え、DLT等の露光装置関連における先行投資の拡大や、露光装置の需要回復遅れに伴う棚卸資産評価損の計上により減益となった。Visual Imaging事業では前年同期の棚卸資産評価損の減少、製品ポートフォリオの見直しや構造改革による収益性改善が増益に寄与した。Life Science事業では植物育成向けナトリウムランプの販売増加と新規案件の投資対象見極め、Photonics Solution事業では案件の選択と集中が収益性改善に寄与した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高は814億２千５百万円（前年同期比4.9％減）、営業利益は40億１千４百万円（前年同期比6.0％減）」「親会社株主に帰属する中間純利益は２億４千万円（前年同期比89.6％減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「「売上高は814億２千５百万円（前年同期比4.9％減）、営業利益は40億１千４百万円（前年同期比6.0％減）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益は40億１千４百万円」「経常利益は50億３千２百万円」「親会社株主に帰属する中間純利益は２億４千万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2025年５月13日に公表した通期連結業績予想から変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別利益と特別損失の両方（原文: 「特別利益合計「1,868」百万円、特別損失合計「4,746」百万円。内訳に「投資有価証券売却益1,848」百万円、「事業構造改善費用4,082」百万円がある。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「中間連結損益計算書の特別損失に「減損損失 371」百万円と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「Industrial Process事業は「売上高…前年同期比8.4％減」「セグメント利益…前年同期比60.9％減」。Visual Imaging事業、Life Science事業、Photonics Solution事業は「増益」、その他事業は「減益」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、83億１千８百万円の収入（前年同期は72億６千９百万円の収入）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 為替（原文: 「「当中間連結累計期間の平均為替レートは、米ドルが前中間連結累計期間に比べ８円円高の146円となりました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「８円円高の146円」「事業構造改善費用…4,082」百万円、「減損損失…371」百万円と記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「米国の関税措置による影響、中国経済の動向、為替動向、及び長期化する地政学リスク」「関連する設備投資は抑制傾向が継続」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…となりました」「実際の業績は、今後の様々な要因によって異なる可能性があり得る」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「中間連結損益計算書に「自 2025年４月１日 至 2025年９月30日」とあり、売上高81,425百万円、営業利益4,014百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の関税措置による影響、中国経済の動向、為替動向、及び長期化する地政学リスク」「既存のデータセンター向けサーバーへの投資は抑制及び延期が継続」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前年同期は「自 2024年４月１日 至 2024年９月30日」、当中間期は「自 2025年４月１日 至 2025年９月30日」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
