# ウシオ電機（6925） 特別利益及び特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6925/disclosure/20250328503094
種別: 発生事実
開示日: 2025-03-31
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/6925

## 何が変わったか

保有株式の一部を売却し、投資有価証券売却益9,500百万円を特別利益として計上する一方、固定資産の減損損失など連結で5,025百万円の特別損失を計上する見込みとなった。セカンドライフ支援制度に伴う追加費用も計上予定だが、金額は未定で、通期業績予想は変更しない。

## 会社が挙げた理由

資産の効率化を目的とした投資有価証券の売却、固定資産の将来の回収可能性の検討、事業ポートフォリオ変革に伴う事業構造改善、およびセカンドライフ支援制度の募集に伴う費用発生。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別利益及び特別損失の計上
- 発生日: 2025年2月27日～2025年3月27日（投資有価証券の売却期間）、特別損失は2025年3月期第4四半期連結会計期間に計上見込み
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 提出会社（ウシオ電機株式会社）
- 対象拠点・対象製品: 当社保有の上場有価証券5銘柄、固定資産、Industrial Process事業、Visual Imaging事業、Photonics Solution事業、Life Science事業
- 原因: 資産の効率化、固定資産の将来の回収可能性の検討、事業ポートフォリオ変革に伴う事業構造改善、セカンドライフ支援制度の募集に伴う費用発生
- 業績への影響額: 投資有価証券売却益9,500百万円（特別利益）。連結の特別損失計上見込みはIndustrial Process事業45百万円、Visual Imaging事業4,420百万円、Photonics Solution事業530百万円、Life Science事業30百万円。個別の特別損失計上見込みはIndustrial Process事業35百万円、Photonics Solution事業530百万円、Life Science事業1百万円。特別退職一時金及び再就職支援費用等は金額未定で上記に含まれない。
- 計上する会計期間: 2025年3月期第4四半期連結会計期間（2025年1月1日～2025年3月31日）、2025年3月期連結決算及び個別決算
- 業績予想への影響: 2024年11月6日に公表した通期連結業績予想数値から変更はありません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: セカンドライフ支援制度の募集に伴う特別退職一時金及び再就職支援費用等を特別損失に計上する予定だが、現時点で金額は未定。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「特別損失を計上する見込みとなりました」および連結決算の計上見込み額が記載されている。」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「投資有価証券売却益 9,500百万円」および「減損損失を計上する見込み」「事業構造改善費用を計上する見込み」と記載されている。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2025年３月期の連結業績予想につきましては、2024年11月６日に公表した通期連結業績予想数値から変更はありません。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「投資有価証券売却益および特別損失の金額は記載されているが、利益・売上高との比較は記載されていない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 複数セグメント（原文: 「Industrial Process事業、Visual Imaging事業、Photonics Solution事業、Life Science事業の各金額が記載されている。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は「特別利益の計上」「特別損失の計上見込み」「業績予想について」を扱っており、業務停止の記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文に継続企業の前提、債務超過、上場維持基準または債務の履行に関する文言はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「投資有価証券売却益 9,500百万円」と記載される一方、「金額は現状の見込み額であり、状況により変動する場合があります」と記載されている。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2025年３月期第４四半期連結会計期間（2025年１月１日～2025年３月31日）」および「2025年３月期連結決算及び個別決算」と記載されている。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「売却期間 2025年２月27日～2025年３月27日」と記載されている。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「会社名として「ウシオ電機株式会社」、対象として各事業名および「当社保有の上場有価証券５銘柄」が記載されている。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「9,500百万円」、各事業の損失見込み額、「2025年２月27日～2025年３月27日」および「2025年３月期第４四半期連結会計期間」と記載されている。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文中に投資有価証券売却益、事業別の特別損失見込み額および「通期連結業績予想数値から変更はありません」と記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「減損損失を計上する見込み」「事業構造改善費用を計上する見込み」および「現時点では金額が未定」と記載されている。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「特別利益及び特別損失の計上に関するお知らせ」であり、今回の計上内容を新たに説明している。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に今回の計上内容の説明はあるが、今回の計上事象に関する前回開示の内容や増減比較は記載されていない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文に続報、確定値の公表時期または次回開示予定日の記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は固定資産の減損、事業構造改善費用および業績予想を説明しており、第三者委員会等の記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「金額は現状の見込み額であり、状況により変動する場合があります」および「現時点では金額が未定」と記載されている。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「資産の効率化を目的として」および「事業ポートフォリオ変革に伴う事業構造改善費用」と記載されている。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社が保有する投資有価証券」「当社が保有する一部の固定資産」と記載されている。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文の記載は特別利益、特別損失および業績予想に関するもので、法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による報告期限、改善期限または命令の記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は「特別利益及び特別損失の計上に関するお知らせ」であり、過去開示の誤りや開示手続き上の問題を記載していない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は有価証券売却、固定資産の減損、事業構造改善費用および退職関連費用の計上を説明している。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬、役員処分または辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は計上内容と業績予想への影響を説明しており、謝罪の記載はない。」）
