# ウシオ電機（6925） 2025年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6925/disclosure/20250127555272
種別: 決算
開示日: 2025-02-07
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/6925

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期を下回り、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する利益は大幅に減少した。通期連結業績予想は、2024年11月6日公表分から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

半導体・電子デバイス関連の設備投資抑制や映像市場の低迷により一部製品の販売が減少した。加えて、露光装置の販売減少による製品ミックス悪化、将来の成長に向けた開発投資、棚卸資産評価損、販管費の増加などが利益を押し下げた。一方、円安による為替効果やコスト抑制が一部寄与した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":128099,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.3}
- 営業利益: {"value":7395,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.5}
- 経常利益: {"value":10461,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":5747,"unit":"百万円","yoy_pct":-33.9}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":325640,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":221958,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"備考":"2024年11月6日公表予想から変更なし"}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"なし","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":5724,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"金額":{"value":108,"unit":"百万円"},"対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":16,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":22,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":169,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産売却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":108,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":500,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 半導体・電子デバイス関連の設備投資抑制、既存データセンター向けサーバーや最終製品の需要低迷、映画館稼働低下などによる販売減少。露光装置の販売減少による製品ミックス悪化、開発投資拡大、棚卸資産評価損、販管費増加が減益要因となった一方、円安による為替効果と投資案件見直しによるコスト抑制が寄与した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高は1,280億９千９百万円（前年同期比3.3％減）、営業利益は73億９千５百万円（前年同期比27.5％減）」「親会社株主に帰属する四半期純利益は57億４千７百万円（前年同期比33.9％減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「「売上高は1,280億９千９百万円（前年同期比3.3％減）、営業利益は73億９千５百万円（前年同期比27.5％減）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益は73億９千５百万円」「経常利益は104億６千１百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益は57億４千７百万円」」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2024年11月６日に公表いたしました通期連結業績予想から変更ありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「「特別利益合計39」「減損損失108」「投資有価証券評価損500」「特別損失合計777」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 108」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「Industrial Process事業は「前年同期比11.6％減」、Visual Imaging事業は「前年同期比68.3％減」、Life Science事業は「前年同期はセグメント損失16億７千６百万円」、Photonics Solution事業は「前年同期はセグメント損失８億４千５百万円」、その他事業は「前年同期比41.6％減」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「前年同期は「売上高132,510百万円」「営業利益10,206百万円」、当期は「売上高128,099百万円」「営業利益7,395百万円」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「露光装置の販売減少による製品ミックス悪化や光学装置（露光装置）を中心とした将来の成長に必要な先行投資（開発投資）拡大により、減益」「事業ポートフォリオ変革の実施」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「平均為替レートは…９円円安の152円」「売上高は1,280億９千９百万円（前年同期比3.3％減）」「営業利益は73億９千５百万円（前年同期比27.5％減）」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境について「設備投資は抑制傾向が継続」「映画館の稼働が低迷」、自社施策について「投資案件の見直しにより販管費を抑制」「有望案件への投資集中によるコスト抑制」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当業績予想につきましては、現時点で入手可能な情報と合理的であると判断する一定の前提に基づき当社が判断した見通し」「実際の業績は、今後の様々な要因によって異なる可能性があり得ます」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間（自2024年４月１日 至2024年12月31日）」「売上高は1,280億９千９百万円（前年同期比3.3％減）、営業利益は73億９千５百万円（前年同期比27.5％減）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢等の地政学リスクの継続や中国経済成長鈍化の長期化等、不透明な状況」「ハリウッドストライキに起因するコンテンツ不足」「平均為替レートは…152円」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当該会計方針の変更は、遡及適用され、前年四半期及び前連結会計年度については遡及適用後の…財務諸表となっております。なお…影響はありません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「『法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準』…等を第１四半期連結会計期間の期首から適用しております。」」）
