# ウシオ電機（6925） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6925/disclosure/20241105510812
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-11-06
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/6925

## 何が変わったか

2025年3月期の通期連結業績予想について、売上高は175,000百万円で据え置く一方、営業利益を5,000百万円から7,500百万円、経常利益を6,500百万円から9,500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を4,500百万円から6,000百万円へ上方修正した。

## 会社が挙げた理由

事業ポートフォリオ変革方針のもとで事業の取捨選択による効率化が進み、収益性が改善する見込みであること、為替レートが期初計画より円安で推移していること。第3四半期以降は145円/米ドル、155円/ユーロを前提としている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":175000,"revised_forecast":175000,"change":"－","change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":5000,"revised_forecast":7500,"change":2500,"change_rate":"50.0%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":6500,"revised_forecast":9500,"change":3000,"change_rate":"46.2%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":4500,"revised_forecast":6000,"change":1500,"change_rate":"33.3%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":46.79,"revised_forecast":62.39,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年５月14日発表
- 前期実績: 売上高179,420百万円、営業利益12,976百万円、経常利益16,088百万円、親会社株主に帰属する当期純利益10,785百万円、１株当たり当期純利益97.22円銭（2024年３月期）
- 修正の理由: 事業の取捨選択による効率化が進み収益性が改善する見込みであること、為替レートが期初計画に対して円安で推移していること。第３四半期以降の為替レートは145円/米ドル、155円/ユーロを前提としている。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 2025年３月期の配当予想に変更はありません。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025 年３月期通期連結業績予想数値の修正（2024 年４月１日～2025 年３月 31 日）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025 年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高は前回175,000、今回175,000。営業利益は5,000から7,500、経常利益は6,500から9,500、当期純利益は4,500から6,000。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として営業利益50.0%、経常利益46.2%、親会社株主に帰属する当期純利益33.3%。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減額・増減率は「－」で、利益科目には増減額と増減率が記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年３月期の連結業績予想」「通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率は「50.0%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高は前回発表予想175,000百万円、今回発表予想175,000百万円、増減額・増減率は「－」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「修正後は営業利益7,500百万円、経常利益9,500百万円、当期純利益6,000百万円。前期実績はそれぞれ12,976百万円、16,088百万円、10,785百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高は前回発表予想175,000百万円、今回発表予想175,000百万円。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「新成長戦略の事業ポートフォリオ変革方針」「事業の取捨選択の取り組み」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「効率化が進み、収益性が改善する見込みであること、為替レートが、期初計画に対し円安で推移していること」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「事業の取捨選択の取り組みによる効率化」「為替レートが、期初計画に対し円安で推移」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第３四半期以降の為替レートは、145 円/米ドル、155 円/ユーロを前提としております。」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「効率化が進み、収益性が改善する見込み」「第３四半期以降の為替レートは、145 円/米ドル、155 円/ユーロを前提」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「通期連結営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益を上方修正」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「新成長戦略の事業ポートフォリオ変革方針のもと、事業の取捨選択の取り組みによる効率化が進み」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2024年11月６日」、対象期間は「2024年４月１日～2025年３月31日」、為替前提は「第３四半期以降」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想（Ａ）（2024年５月14日発表）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025 年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「本業績修正に伴う 2025 年 3 月期の配当予想に変更はありません。」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「収益性が改善する見込み」「一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
