# ウシオ電機（6925） 特別利益及び特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6925/disclosure/20240327560890
種別: 発生事実
開示日: 2024-03-28
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/6925

## 何が変わったか

保有する上場有価証券4銘柄を売却し、投資有価証券売却益6,705百万円を計上します。一方、3事業の固定資産について減損損失7,200百万円を計上する見込みですが、2024年3月期の業績予想は変更しません。

## 会社が挙げた理由

投資有価証券売却益は資産の効率化を目的とした売却によるものです。減損損失は、固定資産について将来の回収可能性を検討した結果によるものです。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別利益（投資有価証券売却益）の計上及び特別損失（減損損失）の計上見込み
- 発生日: 投資有価証券の売却期間：2024年2月13日～2024年3月27日。減損損失：2024年3月期第4四半期連結会計期間（2024年1月1日～2024年3月31日）に計上見込み
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: ウシオ電機株式会社（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: 当社保有の上場有価証券4銘柄、Industrial Process事業、Photonics Solution事業、Life Science事業の固定資産
- 原因: 投資有価証券売却益は、資産の効率化を目的として当社保有の投資有価証券の一部を売却したことによるもの。減損損失は、固定資産について『固定資産の減損に係る会計基準』に基づき、将来の回収可能性を検討した結果によるもの。
- 業績への影響額: 投資有価証券売却益6,705百万円（特別利益）、減損損失7,200百万円（概算額、特別損失）
- 計上する会計期間: 2024年3月期連結決算及び個別決算。減損損失は2024年3月期第4四半期連結会計期間（2024年1月1日～2024年3月31日）に計上見込み
- 業績予想への影響: 2024年3月期の通期連結業績予想数値から変更はありません。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2024年3月期連結決算及び個別決算において計上する見込み。減損損失は現状の見込み額であり、状況により変動する場合があります。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「2024年３月期連結決算及び個別決算において7,200百万円（概算額）の減損損失を計上する見込みとなりました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「6,705百万円の投資有価証券売却益を計上することとなりました」および「7,200百万円（概算額）の減損損失を計上する見込み」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2024年３月期の連結業績予想につきましては、2024年２月９日に公表いたしました通期連結業績予想数値から変更はありません」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文には「6,705百万円」「7,200百万円（概算額）」の記載はあるが、比較対象となる利益または売上高の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 複数セグメント（原文: 「「Industrial Process事業 4,500百万円」「Photonics Solution事業 2,600百万円」「Life Science事業 100百万円」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文の記載は「１．特別利益（投資有価証券売却益）の計上について」「２．特別損失（減損損失）の計上見込みについて」「３．業績予想について」であり、業務停止に関する記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文には特別利益、特別損失および業績予想に関する記載はあるが、継続企業・債務超過・上場維持基準・債務履行に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「投資有価証券売却益 6,705百万円」および「7,200百万円（概算額）の減損損失を計上する見込み」「減損損失は現状の見込み額であり、状況により変動する場合があります」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年３月期第４四半期連結会計期間（2024年１月１日～2024年３月31日）」および「2024年３月期連結決算及び個別決算」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「売却期間 2024年２月13日～2024年３月27日」および「2024年３月期第４四半期連結会計期間（2024年１月１日～2024年３月31日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「ウシオ電機株式会社」および「Industrial Process事業」「Photonics Solution事業」「Life Science事業」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「6,705百万円」「7,200百万円（概算額）」「2024年２月13日～2024年３月27日」「2024年１月１日～2024年３月31日」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に「投資有価証券売却益 6,705百万円」および「減損損失 7,200百万円（概算額）」が直接記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「計上する見込みとなりました」および「減損損失は現状の見込み額であり、状況により変動する場合があります」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「特別利益及び特別損失の計上に関するお知らせ」であり、「続報」「進捗報告」等の記載はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に本件の過去開示や前回開示との比較に関する記載はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上」で終わっており、続報の時期に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文には「固定資産の減損に係る会計基準」に基づく検討の記載はあるが、第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計上することとなりました」および「計上する見込み」「7,200百万円（概算額）」「状況により変動する場合があります」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「資産の効率化を目的として」および「将来の回収可能性を検討した結果」と記載されているが、減損に至った具体的な要因の記載はない。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社が保有する投資有価証券の一部を売却」および「当社が保有する一部の固定資産について」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は特別利益、特別損失および業績予想について記載しており、訴訟・行政手続きに関する記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局、報告期限または改善期限に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文には「2024年２月９日に公表いたしました通期連結業績予想数値」との記載はあるが、開示手続き上の問題に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「資産の効率化を目的として」投資有価証券を売却したこと、および「将来の回収可能性を検討した結果」減損損失を計上することが記載されている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬、役員処分または辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
