# ウシオ電機（6925） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6925/disclosure/20240208530698
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-02-09
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/6925

## 何が変わったか

2024年3月期通期の売上高予想を1,000億円減額し、1,780億円とした。営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益、1株当たり利益の予想および配当予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

Visual Imaging事業では、米国ハリウッドのストライキによるコンテンツ不足と中国経済停滞の影響で、映画館の稼働低下や設備投資の抑制が見込まれ、関連する光源・映像装置の販売が想定を下回る見込みとなった。一方、Industrial Process事業の市場稼働改善やサービス収入の上振れ、グループ全体の経費削減により、利益予想は据え置いた。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":188000,"revised_forecast":178000,"change":-10000,"change_rate":-5.3,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":12500,"revised_forecast":12500,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":14000,"revised_forecast":14000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":10000,"revised_forecast":10000,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":90.58,"revised_forecast":90.58,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年５月 11 日発表
- 前期実績: 売上高 175,025百万円、営業利益 15,861百万円、経常利益 20,144百万円、親会社株主に帰属する当期純利益 13,699百万円、１株当たり当期純利益 115.69円 銭（2023 年３月期）
- 修正の理由: Visual Imaging事業で、ハリウッドのストライキによるコンテンツ不足や中国経済停滞の影響により、シネマ分野・一般映像分野の販売が想定を下回る見込み。一方、Industrial Process事業の市場稼働改善、サービス収入の上振れ、グループ全体の経費削減により、利益予想は変更しない。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし（2024 年 3 月期の配当予想に変更はありません）
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年３月期通期連結業績予想数値の修正（2023 年４月１日～2024 年３月 31 日）」、開示日「2024 年２月９日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024 年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上のみ（原文: 「売上高の増減額は「△10,000」、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の増減額は「-」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な下振れ（原文: 「売上高の増減率は「△5.3」、利益項目の増減率は「-」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「今回発表予想は売上高178,000百万円、営業利益12,500百万円、経常利益14,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益10,000百万円」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024 年３月期の連結業績予想」、「通期連結業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「利益項目の増減額および増減率はいずれも「-」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△5.3」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回予想の営業利益12,500百万円、経常利益14,000百万円、当期純利益10,000百万円に対し、前期実績はそれぞれ15,861百万円、20,144百万円、13,699百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「通期連結営業利益以下の各段階利益の業績予想に変更はありません」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「映画館の稼働低下や設備投資の抑制が見込まれることから、関連する光源や映像装置の販売が想定を下回る見込み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「Visual Imaging事業」「米国ハリウッド」「シネマ分野」「一般映像分野」「Industrial Process事業」「液晶パネル市場」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「ストライキ影響によるコンテンツ不足や中国経済停滞」「映画館の稼働低下や設備投資の抑制」「液晶パネル市場の稼働が想定より改善」「サービス収入が想定を上回る見込み」「経費削減の取り組み」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「外部要因として「ハリウッドにて発生したストライキ」「中国経済停滞」「液晶パネル市場の稼働」、内部要因として「グループ全体で経費削減の取り組み」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は「販売が想定を下回る見込み」「サービス収入が想定を上回る見込み」などの定性的説明で、要因別の数値はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「関連する光源や映像装置の販売が想定を下回る見込み」「サービス収入が想定を上回る見込み」「経費削減の取り組み」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024 年２月９日」、対象期間「2023 年４月１日～2024 年３月 31 日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想（Ａ）（2023 年５月 11 日発表）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024 年３月期通期連結業績予想数値の修正」、売上高の増減率「△5.3」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「本業績修正に伴う 2024 年 3 月期の配当予想に変更はありません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「販売が想定を下回る見込み」「設備投資の抑制が見込まれる」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
