# ウシオ電機（6925） 代表取締役の異動（社長交代）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6925/disclosure/20240110512536
種別: 役員の異動
開示日: 2024-01-10
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/6925

## 何が変わったか

2024年4月1日付で、朝日崇文氏が代表取締役社長兼CEOに就任し、内藤宏治氏は社長を退任します。川村直樹氏も代表取締役を退任しますが、両氏とも取締役シニア・アドバイザーとして取締役に残ります。

## 会社が挙げた理由

中長期のウシオグループの成長をより強力に推進し、一層、企業価値を向上させるため、新たな経営体制に移行するため。

## 開示の要点

- 決議日: 2024年1月10日
- 就任予定日: 2024年4月1日付
- 退任日: 2024年4月1日付
- 新任者の氏名: 朝日 崇文
- 新任者の新役職: 代表取締役社長兼執行役員社長 CEO
- 新任者の前職: 取締役兼常務執行役員 CFO
- 新任者の生年月日: 1964年8月28日生
- 新任者の入社年: 2017年
- 新任者の所有株式数: 2,600株（基準日：not_disclosed）
- 退任者の氏名: 内藤 宏治、川村 直樹
- 退任者の旧役職: 内藤 宏治：代表取締役社長兼執行役員社長 CEO、川村 直樹：代表取締役兼執行役員副社長 COO
- 退任者の新役職: 取締役シニア・アドバイザー
- 退任理由: not_disclosed
- 続投の有無: 両氏とも取締役として続投
- 異動の理由: 中長期のウシオグループの成長をより強力に推進し、一層、企業価値を向上させるため、新たな経営体制に移行します。
- 選任の理由: not_disclosed
- 異動後の取締役の人数: not_disclosed
- 組織変更の内容: not_disclosed
- 機関設計の変更: not_disclosed
- 株主総会の承認を要するか: not_disclosed
- 独立役員としての届出: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類が扱う異動のうち、最も上位の役職はどれか。: 社長・CEO（原文: 「朝日崇文氏「代表取締役社長兼執行役員社長 CEO」；内藤宏治氏「代表取締役社長兼執行役員社長 CEO」」）
- 社長（CEO）が交代すると書かれているか。: あり（原文: 「朝日崇文氏が「代表取締役社長兼執行役員社長 CEO」に就任；内藤宏治氏は同職を退任」）
- 異動の対象人数はどの規模か。: 2〜4名（原文: 「就任代表取締役1名、退任代表取締役2名」）
- 本部・事業部・部の統廃合など、組織変更を伴うか。: なし（原文: 「本文は代表取締役の異動と新たな経営体制への移行を記載している」）
- 開示日から効力発生日（就任予定日）までの間隔はどれか。: 90日超先（原文: 「開示日「2024年1月10日」；異動予定日「2024年4月1日付」」）
- この異動はどの時期区分に当たるか。: 総会・期初の定例（原文: 「異動予定日「2024年4月1日付」」）
- 任期途中での退任・辞任が含まれるか。: なし（原文: 「「異動予定日 2024年4月1日付」」）
- 株主総会または取締役会の承認を経て正式決定する予定（内定段階）と書かれているか。: なし（原文: 「「2024年1月10日開催の取締役会において、下記のとおり代表取締役の異動について決議いたしました」」）
- 異動の理由はどの水準で説明されているか。: 経営方針に紐づけ（原文: 「「中長期のウシオグループの成長をより強力に推進し、一層、企業価値を向上させるため」」）
- 逝去、健康上の理由、一身上の都合、引責など、本人側の事情や不利な事由によるものか。: なし（原文: 「異動理由として「中長期のウシオグループの成長」「企業価値を向上させるため」と記載」）
- 不祥事・調査・行政処分との関連が示されているか。: なし（原文: 「本文に不祥事・調査・行政処分に関する記載はない」）
- 業績、企業価値、中期経営計画の達成に結びつけて説明されているか。: あり（原文: 「「中長期のウシオグループの成長をより強力に推進し、一層、企業価値を向上させるため」」）
- 後任はどう扱われているか。: 後任を氏名で特定（原文: 「朝日崇文氏「代表取締役社長兼執行役員社長 CEO」；内藤宏治氏「代表取締役社長兼執行役員社長 CEO」から退任」）
- 新任者はどこから来たか。: 社内昇格（原文: 「朝日崇文氏の現役職「取締役兼常務執行役員 CFO」；2017年4月「当社入社」」）
- 退任者はこの後どこに残るか。: 取締役として残留（原文: 「内藤宏治氏、川村直樹氏の新役職「取締役シニア・アドバイザー」」）
- 新任者の社内在籍の長さはどれか。: 在籍10年未満（原文: 「「2017年4月 当社入社」」）
- 新任者の生年月日または年齢が示されているか。: あり（原文: 「「生年月日：1964年8月28日生（満59歳）」」）
- 新任者の所有株式数が示されているか。: あり（原文: 「「所有株数：2,600株」」）
- 社外取締役・社外監査役の選任または退任を含むか。: なし（原文: 「朝日崇文氏の現役職「取締役兼常務執行役員 CFO」；退任者の新役職「取締役シニア・アドバイザー」」）
- 女性、外国籍、多様性に明示的に言及しているか。: なし（原文: 「本文に女性、外国籍、多様性に関する記載はない」）
- 監査等委員会設置会社への移行など、機関設計の変更を伴うか。: なし（原文: 「本文に機関設計の変更に関する記載はない」）
