# ウシオ電機（6925） 2024年3月期第2四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6925/disclosure/20230920556179
種別: 決算
開示日: 2023-11-06
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6925

## 何が変わったか

当第2四半期累計期間は、売上高が小幅に減少し、営業利益以下の利益が大幅に落ち込んだ。通期の連結業績予想は前回公表値から据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

スマートフォンなどの最終需要減速、半導体・電子デバイスや液晶パネルメーカーの稼働・生産調整、中国景気減速などにより販売が低調となった。加えて、光学装置を中心とする研究開発費などの戦略投資が増加し、高付加価値製品の販売減少によって利益率も低下した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":85003,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.4}
- 営業利益: {"value":4969,"unit":"百万円","yoy_pct":-50.9}
- 経常利益: {"value":6288,"unit":"百万円","yoy_pct":-53.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":4259,"unit":"百万円","yoy_pct":-55.2}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":360463,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":248595,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":1271,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2460,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":7623,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":67572,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし（変更なし）","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"Industrial Process事業":{"value":37788,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.3},"Visual Imaging事業":{"value":38859,"unit":"百万円","yoy_pct":20.6},"Life Science事業":{"value":2690,"unit":"百万円","yoy_pct":-4},"Photonics Solution事業":{"value":5066,"unit":"百万円","yoy_pct":8.6},"その他事業":{"value":630,"unit":"百万円","yoy_pct":-31.4}}
- セグメント別利益: {"Industrial Process事業":{"value":3947,"unit":"百万円","yoy_pct":-63.8},"Visual Imaging事業":{"value":3003,"unit":"百万円","yoy_pct":45.3},"Life Science事業":{"value":-1196,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"Photonics Solution事業":{"value":-703,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"その他事業":{"value":-120,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3905,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":30,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":300,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":55,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産売却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":30,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":26,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: スマートフォンなどの最終需要減速、半導体・電子デバイス向け設備投資や稼働の低調、液晶パネルメーカーの生産調整、中国景気減速などにより販売が減少した。利益面では、光学装置を中心とした研究開発費等の戦略投資の拡大、高付加価値製品の販売減少による利益率低下が減益要因となった。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「「売上高は850億３百万円（前年同期比3.4％減）、営業利益は49億６千９百万円（前年同期比50.9％減）、経常利益は62億８千８百万円（前年同期比53.9％減）、親会社株主に帰属する四半期純利益は42億５千９百万円（前年同期比55.2％減）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は「前年同期比3.4％減」、営業利益は「前年同期比50.9％減」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益4,969百万円、経常利益6,288百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益4,259百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「通期連結業績予想から変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計301百万円、特別損失合計112百万円。内訳として投資有価証券売却益300百万円、減損損失30百万円などを計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「四半期連結損益計算書の特別損失に「減損損失 30」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「Industrial Process事業は売上高前年同期比20.3％減・セグメント利益63.8％減、Visual Imaging事業は売上高20.6％増・セグメント利益45.3％増。Life Science事業はセグメント損失1,196百万円、Photonics Solution事業はセグメント損失703百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「前年同期は売上高87,955百万円・営業利益10,111百万円、当期は売上高85,003百万円・営業利益4,969百万円。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、12億７千１百万円の収入（前年同期は６億５千９百万円の収入）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「スマートフォンなどの最終需要の減速が継続し、関連する設備投資や稼働が低調に推移」「液晶パネルメーカー各社で生産調整が継続し、販売が減少」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「増減要因として「最終需要減速」「戦略投資が増加」「販売が減少」などの説明はあるが、要因別の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「ロシア・ウクライナ情勢の長期化」「欧米でのインフレ進行」「中国での不動産開発投資に始まる内外需要の低迷」「世界的な不況感は継続」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「減収となりました」「減益となりました」と記載する一方、見通しについて「販売は堅調に推移すると見込んでいる」「実際の業績は、今後の様々な要因によって異なる可能性があり得る」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「損益計算書の対象期間は「自 2023年４月１日 至 2023年９月30日」で、売上高85,003百万円、営業利益4,969百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシア・ウクライナ情勢の長期化」「エネルギー・原材料価格の上昇」「欧米でのインフレ」「スマートフォンなどの最終需要の減速」「中国での景気減速」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「第１四半期連結会計期間より報告セグメントを変更しており、前年同期の比較及び分析は、変更後の区分に基づいて記載しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「米国会計基準 Topic326 ASU2016-13『金融商品-信用損失』の適用」「第１四半期連結会計期間の期首から適用しております。」」）
