# ウシオ電機（6925） 従業員持株会に対する株式付与としての自己株式処分に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6925/disclosure/20230501557276
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2023-05-11
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/6925

## 何が変わったか

当社グループの従業員に特別奨励金を付与し、その拠出金を使って従業員持株会に自己株式を最大255,100株処分することを決議した。実際の処分株式数は、持株会への加入者数などに応じて後日確定する。

## 会社が挙げた理由

中期経営計画の目標達成の成果を従業員に還元し、従業員の企業価値への関心を高め、中長期的な企業価値向上への貢献意識を促すとともに、持株会への入会を奨励し、資産形成の一助とするため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による自己株式の処分（従業員持株会に対する株式付与）
- 発行・処分する株式数: 当社普通株式255,100株（最大値。実際の処分株式数は後日確定）
- 発行価額・処分価額: 1株につき1,743円。ただし、2023年5月16日から同月19日までの条件決定日前取引日の終値のうち最も高い金額が1,743円を上回る場合はその金額
- 発行価額の総額: 444,639,300円（本日現在の見込額）
- 調達する資金の額: 払込金額の総額：444,639,300円（本日現在の見込額）／差引手取概算額：not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2023年8月31日
- 割当予定先: ウシオ電機持株会：255,100株
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 発行済株式総数に対して0.21％、総議決権個数に対して0.22％（いずれも最大処分株式数ベース）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"123,500,000株（2023年3月31日現在）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 2023年5月10日（取締役会決議日の前営業日）の終値1,743円と、2023年5月16日から同月19日までの条件決定日前取引日の終値のうち最も高い金額を比較し、高い方の金額。終値平均からの乖離率は1か月4.31％、3か月7.26％、6か月4.56％。
- 行使価額: not_disclosed
- 行使期間: not_disclosed
- 新株予約権の個数: not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: not_disclosed
- 無償取得の事由: not_disclosed
- 対象者の区分と人数: 当社及び当社国内子会社の従業員のうち、持株会会員で、割当株式に係る持分の取得に同意し、国内非居住者でない対象従業員。人数はnot_disclosed。
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率が25％未満で支配株主の異動を伴わないため、独立した第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続は要しない。なお、監査等委員会が処分価額について適法である旨の意見を表明。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 従業員向け株式付与（原文: 「「従業員持株会に対する株式付与」「当社の従業員持株会であるウシオ電機持株会を通じて株式の付与」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会において…本自己株式処分を行うことについて決議しました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「「第三者割当による自己株式の処分」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本制度…を決定しました」「本自己株式処分…を行うことについて決議しました」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「発行済株式総数…に対する割合は0.21％」「総議決権個数…に対する割合は0.22％」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「本自己株式処分による希薄化の規模は…0.21％」「成果を…従業員に還元する施策」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2023年3月31日現在の発行済株式総数123,500,000株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本日決議した別件自己株式処分…を含めた希薄化の規模」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「成果を…従業員に還元する施策として…特別奨励金として付与」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「処分価額の総額444,639,300円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「特別奨励金を出資財産として…本持株会に自己株式を処分」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「「割当予定先：ウシオ電機持株会」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「従業員に対して、特別奨励金として付与」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「本持株会を割当予定先として」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「当社及び当社国内子会社…の従業員」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「「1,743円と条件決定日前取引日の終値のうち最も高い金額を比較し、高い方の金額」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「処分価額：1株につき1,743円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「第三者割当による自己株式の処分」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「「希薄化率が25％未満」「支配株主の異動を伴うものではないことから…手続は要しません」」）
