# ウシオ電機（6925） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6925/disclosure/20230130596451
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-02-03
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6925

## 何が変わったか

2023年3月期の通期連結予想を見直し、売上高は据え置きました。営業利益と親会社株主に帰属する当期純利益は引き下げる一方、経常利益は引き上げました。

## 会社が挙げた理由

光源事業では、固体光源化によるナトリウムランプの需要減少、半導体市況の悪化、中国のゼロコロナ政策長期化により、関連ランプの販売が想定を下回る見込みです。また、関連棚卸資産の評価損や、部材調達難による部材価格高騰で映像装置事業の収益性が悪化しています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":170000,"revised_forecast":170000,"change":"-","change_rate":"-","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":17000,"revised_forecast":15000,"change":-2000,"change_rate":-11.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":18500,"revised_forecast":19500,"change":1000,"change_rate":5.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":14000,"revised_forecast":13000,"change":-1000,"change_rate":-7.1,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":117.79,"revised_forecast":109.78,"change":"-","change_rate":"-","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年５月11日発表
- 前期実績: 売上高148,821百万円、営業利益13,068百万円、経常利益15,195百万円、親会社株主に帰属する当期純利益12,606百万円、１株当たり当期純利益104.54円銭（2022年３月期）
- 修正の理由: 光源事業では、固体光源化によるナトリウムランプの需要減少、半導体市況の悪化、中国のゼロコロナ政策長期化により販売が想定を下回る見込みとなったことに加え、関連棚卸資産の評価損を計上した。映像装置事業では、部材調達難に伴う部材価格高騰により収益性が悪化している。
- 特別損失の内容と金額: 関連する棚卸資産の評価損を計上（金額は記載なし）
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年３月期通期連結業績予想数値の修正（2022年４月１日～2023年３月31日）」および「前回発表予想」「今回発表予想」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高は「170,000」「170,000」「-」、営業利益は「17,000」「15,000」、経常利益は「18,500」「19,500」、当期純利益は「14,000」「13,000」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「営業利益の増減額は「△2,000」、経常利益は「1,000」、当期純利益は「△1,000」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減額・増減率はいずれも「-」で、営業利益・経常利益・当期純利益には増減額と増減率が記載されています。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2023年３月期の連結業績予想について」および「通期連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率は「△11.8％」、経常利益は「5.4％」、当期純利益は「△7.1％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の前回発表予想と今回発表予想はいずれも「170,000百万円」、増減率は「-」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回予想は営業利益「15,000」、経常利益「19,500」、当期純利益「13,000」で、前期実績はそれぞれ「13,068」「15,195」「12,606」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高の前回発表予想は「170,000」、今回発表予想も「170,000」、増減額は「-」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「関連する棚卸資産の評価損を計上しております」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「急速な固体光源化による需要減少に伴い販売が減少」「半導体市況の悪化により」「中国におけるゼロコロナ政策の長期化により」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「光源事業」「ナトリウムランプ」「露光用ＵＶランプ」「シネマプロジェクター用クセノンランプ」「欧米」「中国」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「固体光源化による需要減少」「半導体市況の悪化」「中国におけるゼロコロナ政策の長期化」「部材価格の高騰」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正表には営業利益「△2,000」、経常利益「1,000」、当期純利益「△1,000」とある一方、各要因別の影響額の記載はありません。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「需要減少」「半導体市況の悪化」「中国におけるゼロコロナ政策の長期化」「部材価格の高騰」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「ナトリウムランプについて…販売が減少」「露光用ＵＶランプの販売が…想定を下回る見込み」「収益性が悪化しております」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「急速な固体光源化による需要減少」「ゼロコロナ政策の長期化」「関連する棚卸資産の評価損を計上しております」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「販売が減少」「部材価格の高騰により収益性が悪化しております」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の修正理由には「光源事業」「映像装置事業」などの事業要因が記載されていますが、合併・子会社化・連結範囲変更の記載はありません。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には「部材価格の高騰により収益性が悪化」と記載されていますが、上振れ分の使途に関する記載はありません。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は「光源事業」「映像装置事業」の販売・コスト要因の説明であり、工場再編等の記載はありません。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023年２月３日」、対象期間は「2022年４月１日～2023年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想（Ａ）（2022年５月11日発表）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回発表予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は「１．業績予想の修正について」「２．修正の理由」を記載しており、配当予想に関する記載はありません。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「販売が…想定を下回る見込み」「上記の業績予想数値は…一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
