# ウシオ電機（6925） 2023年3月期第2四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6925/disclosure/20220929538410
種別: 決算
開示日: 2022-11-02
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/6925

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期累計の売上高と各利益が前年同期を上回った。通期の連結業績予想は、2022年5月公表分から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

映画館の営業再開・稼働回復、半導体・電子デバイス・プリント基板市場での生産・設備投資の高水準、イベント再開などによる需要回復、円安による増収効果が寄与した。一方、液晶パネル需要の一巡・在庫調整や部材不足などの影響もあった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年4月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":87955,"unit":"百万円","yoy_pct":22.9}
- 営業利益: {"value":10111,"unit":"百万円","yoy_pct":54}
- 経常利益: {"value":13642,"unit":"百万円","yoy_pct":77.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":9512,"unit":"百万円","yoy_pct":46.2}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":334889,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":246172,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":659,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-17385,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-12381,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":58278,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"営業利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"},"注記":"2022年5月11日公表の通期連結業績予想から変更なし"}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3737,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":"計上なし（－）","unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":191,"unit":"百万円"},{"項目":"事業譲渡益","value":360,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":11,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産売却損","value":0,"unit":"百万円"},{"項目":"関係会社株式売却損","value":188,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 連結の範囲の変更を伴う子会社株式の売却による支出の記載あり。社名・社数はnot_disclosed。
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 映画館の営業再開・稼働回復、半導体・電子デバイス・プリント基板市場での需要・設備投資の高水準、イベント再開等による需要回復、円安による増収効果。液晶パネル需要の一巡・在庫調整や部材不足等の影響もあった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2023年３月期の通期の連結業績予想につきましては、2022年５月11日に公表いたしました通期連結業績予想から変更はありません。」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想は「変更はありません」とされているが、予想数値自体の記載は提示本文にない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は879億５千５百万円（前年同期比22.9％増）、営業利益は101億１千１百万円（前年同期比54.0％増）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比22.9％増、営業利益は前年同期比54.0％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益10,111百万円、経常利益13,642百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益9,512百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「通期連結業績予想から変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益合計551百万円、特別損失合計201百万円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の「減損損失」は当期欄が「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「光源事業、光学装置事業、映像装置事業、その他事業の売上高はいずれも前年同期比増。セグメント利益は光源・光学装置・その他が増益、映像装置は前年同期の損失から268百万円の利益。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は売上高87,955百万円・営業利益10,111百万円、前年同期は売上高71,594百万円・営業利益6,566百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「貸借対照表には総資産・純資産等の金額はあるが、自己資本比率の記載はない。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは、６億５千９百万円の収入（前年同期は129億７千４百万円の収入）」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「映画館の営業再開や稼働の回復が進みました」「半導体・電子デバイス・プリント基板市場においては…生産の稼働は高水準」「映像関連製品の販売が増加しました」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「セグメント別の売上高・利益と前年同期比は記載されている一方、個別要因別の寄与額・数量の記載はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「部材不足」「エネルギー・原材料価格の上昇」「急激な円安」「液晶パネル需要の一巡」「映画館の営業再開」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高は…増」「計上いたしました」と断定する一方、「一定の前提に基づき当社が判断した見通し」「実際の業績は…異なる可能性があり得る」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第２四半期連結累計期間（自 2022年４月１日 至 2022年９月30日）」および各財務数値・前年同期比。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「半導体等の部材不足、ロシア・ウクライナ情勢等の影響によるエネルギー・原材料価格の上昇」「欧米におけるインフレ加速」「急激な円安の進行」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「時価の算定に関する会計基準の適用指針…を第１四半期連結会計期間の期首から適用」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「連結の範囲の変更を伴う子会社株式の売却による支出」」）
