# ウシオ電機（6925） 業績予想の修正および配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6925/disclosure/20220202578013
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-02-03
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/6925

## 何が変わったか

2022年3月期の通期連結業績予想について、売上高は据え置いたまま、営業利益・経常利益・純利益を上方修正した。期末配当予想も1株26円から50円へ増額した。

## 会社が挙げた理由

新製品の展開遅れ、新型コロナウイルス感染症の変異株再拡大、サプライチェーン混乱により一部事業で売上減少や翌期へのシフトが生じる一方、液晶パネル向けリプレイスランプ販売や半導体製造装置の保守サービス売上の増加、経費使用の抑制、為替前提の見直しを見込んだため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":150000,"revised_forecast":150000,"change":"-","change_rate":"-","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":11000,"revised_forecast":12500,"change":1500,"change_rate":13.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":12500,"revised_forecast":14000,"change":1500,"change_rate":12,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":10000,"revised_forecast":11000,"change":1000,"change_rate":10,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":82.93,"revised_forecast":91.22,"change":"-","change_rate":"-","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 業績予想：2021年11月２日発表、配当予想：2021年５月11日発表
- 前期実績: 2021年３月期：売上高118,558百万円、営業利益764百万円、経常利益3,407百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△687百万円、１株当たり当期純利益△5.70円銭
- 修正の理由: 新製品の展開遅れ、変異株再拡大、世界的なサプライチェーン混乱による一部事業の売上減少・翌期へのシフトがある一方、リプレイスランプ販売、保守サービス売上、経費使用の抑制、為替前提の見直しを見込んだため。第４四半期以降の為替前提は１ドル115円、１ユーロ128円。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 2022年３月期末配当を26円00銭から50円00銭へ24円増額。年間配当金も26円00銭から50円00銭へ修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「前回発表予想」「今回発表予想」の記載。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2022年３月期通期連結業績予想数値の修正（2021年４月１日～2022年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高は前回150,000百万円、今回150,000百万円。営業利益は11,000百万円から12,500百万円、経常利益は12,500百万円から14,000百万円、純利益は10,000百万円から11,000百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益の増減率13.6％、経常利益12.0％、親会社株主に帰属する当期純利益10.0％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減額・増減率は「-」、利益科目には増減額と増減率が記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2022年３月期の連結業績予想」および「通期連結業績予想数値」の記載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率「13.6％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高は前回発表予想150,000百万円、今回発表予想150,000百万円、増減額・増減率は「-」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「今回発表予想の純利益は11,000百万円、前期実績は「△687百万円」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高は前回150,000百万円、今回150,000百万円、増減額「-」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「一部の事業では売上の減少や翌連結会計年度へのシフト」「リプレイスランプ販売の増加」「保守サービス売上の増加」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「フラットパネルディスプレイ市場」「液晶パネル」「半導体市場」「当社製装置」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「新製品の展開が想定より遅れていること」「変異株再拡大」「世界的なサプライチェーンの混乱」「リプレイスランプ販売の増加」「保守サービス売上の増加」「経費使用が抑えられる」「為替前提を見直した結果」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「第４四半期以降の為替レートは、１１５円/米ドル、１２８円/ユーロを前提」とある一方、各要因の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の変異株再拡大」「世界的なサプライチェーンの混乱」「為替前提を見直した結果」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第４四半期以降の為替レートは、１１５円/米ドル、１２８円/ユーロを前提」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「液晶パネルの生産稼働が引き続き高水準を維持」「当社製装置の高稼働が続いていること」「改善を見込んでいます」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上の減少」「リプレイスランプ販売の増加」「保守サービス売上の増加」「製品ミックスの改善」「経費使用が抑えられることによる収益性の改善」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2022年２月３日」、対象期間「2021年４月１日～2022年３月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「今回発表予想（Ｂ）」の記載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「1株あたり24円増配し、前回予想の26円から50円に修正いたします」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「製品ミックスの改善を見込んでいます」「収益性の改善を見込んでおります」「一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
