# ウシオ電機（6925） 2022年3月期第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6925/disclosure/20211222558671
種別: 決算
開示日: 2022-02-03
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6925

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比33.1％増となり、営業利益・経常利益・最終利益はいずれも黒字化または大幅増益となった。会社は通期業績予想と期末配当予想も修正したが、修正後の数値は本短信では示していない。

## 会社が挙げた理由

ワクチン接種普及などによる経済活動の回復、映画館の営業再開・稼働回復、5G・IoT・AIの活用進展を背景とした半導体・電子デバイス・プリント基板需要の増加、液晶パネル生産設備の高稼働など。通期予想の修正理由として、当第3四半期累計期間の実績と足元の状況を挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年4月1日〜2021年12月31日
- 売上高: {"value":109714,"unit":"百万円","yoy_pct":33.1}
- 営業利益: {"value":10807,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":12562,"unit":"百万円","yoy_pct":641.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":10187,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"not_disclosed","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":304744,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":225150,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: {"value":91,"unit":"百万円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":1142,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却益","value":17,"unit":"百万円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":49,"unit":"百万円"},{"項目":"固定資産売却損","value":11,"unit":"百万円"},{"項目":"減損損失","value":91,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券評価損","value":1,"unit":"百万円"},{"項目":"投資有価証券売却損","value":15,"unit":"百万円"},{"項目":"事業構造改善費用","value":118,"unit":"百万円"},{"項目":"臨時休業等による損失","value":151,"unit":"百万円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"有","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 経済活動の回復、映画館の営業再開・稼働回復、半導体・電子デバイス・プリント基板需要の増加、5G・IoT・AIの活用進展、液晶パネル生産設備の高稼働などにより、各事業で販売が増加した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は1,097億１千４百万円（前年同期比33.1％増）、営業利益は108億７百万円（前年同期は営業損失４億９百万円）」「経常利益は125億６千２百万円（前年同期比641.5％増）」「親会社株主に帰属する四半期純利益は101億８千７百万円（前年同期は…四半期純損失10億４千７百万円）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「「売上高…（前年同期比33.1％増）」「営業利益は108億７百万円（前年同期は営業損失４億９百万円）」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益10,807百万円、経常利益12,562百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益10,187百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「2021年11月２日に公表した通期連結業績予想を修正しております。」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「また、当期の期末配当予想につきましても修正しております。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「「特別利益合計 1,160」「固定資産売却益 1,142」「特別損失合計 438」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「「減損損失 91」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「光源事業は「売上高…前年同期比32.1％増、セグメント利益…前年同期比377.8％増」、光学装置事業は「売上高…前年同期比37.0％増」、映像装置事業は「売上高…前年同期比30.6％増」、その他事業は「売上高…前年同期比26.8％増」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高109,714百万円・営業利益10,807百万円、前年同期の売上高82,431百万円・営業損失409百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「半導体・電子デバイス・プリント基板市場においては…需要増加」「映画館の営業再開や稼働の回復が進んだことから、販売が増加しました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「その結果、放電ランプは、前年同期比で増収となりました。」「その結果、光源事業の売上高は…」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「ワクチン接種普及等により世界的に経済活動の回復が進みました」「5Ｇの実用化やＩｏＴ・ＡＩの活用進展により需要が好調」「映画館の営業再開や稼働の改善が進みました。」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当業績予想につきましては、現時点で入手可能な情報と合理的であると判断する一定の前提に基づき当社が判断した見通し」「実際の業績は、今後の様々な要因によって異なる可能性」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期連結累計期間（自 2021年４月１日 至 2021年12月31日）」「売上高…109,714百万円」「経常利益…12,562百万円（前年同期比641.5％増）」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルス感染症の変異株による感染再拡大や半導体等部材の供給不足、原材料価格のコスト上昇及びサプライチェーン混乱の影響など、先行きは不透明」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前連結会計年度について新たな表示方法により組替えを行っておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 見積りの変更（原文: 「「（会計方針の変更）収益認識に関する会計基準等の適用」「（会計上の見積りの変更）…費用処理年数を主として12年に変更」」）
