# ウシオ電機（6925） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6925/disclosure/20211101422321
種別: 業績予想の修正
開示日: 2021-11-02
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6925

## 何が変わったか

2022年3月期通期の売上高予想は150,000百万円で据え置き、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の予想を、それぞれ2,000百万円引き上げた。1株当たり当期純利益の予想も66.35円から82.93円に増額した。

## 会社が挙げた理由

一部事業では半導体・電子部品不足や顧客からの受注減の影響を受ける一方、フラットパネルディスプレイ市場や半導体市場でのリプレイスランプ需要が好調に推移しているため。加えて、製品構成の変化による利益率の向上、継続的な原価改善、経費抑制の取り組みが利益予想の上方修正につながった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":150000,"revised_forecast":150000,"change":"-","change_rate":"-","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":9000,"revised_forecast":11000,"change":2000,"change_rate":22.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":10500,"revised_forecast":12500,"change":2000,"change_rate":19,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":8000,"revised_forecast":10000,"change":2000,"change_rate":25,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":66.35,"revised_forecast":82.93,"change":"-","change_rate":"-","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年６月29日
- 前期実績: 売上高118,558百万円、営業利益764百万円、経常利益3,407百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△687百万円、１株当たり当期純利益△5.70円 銭（2021年３月期）
- 修正の理由: 一部事業は半導体・電子部品不足による生産への影響や顧客からの受注減の影響を受けるものの、フラットパネルディスプレイ市場や半導体市場でのリプレイスランプ需要が好調に推移。製品構成の変化による利益率向上、継続的な原価改善、経費抑制の取り組みにより利益を上方修正。第３四半期以降の為替レートは105円/米ドル、125円/ユーロを前提としている。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2021年６月29日に公表した2022年３月期の連結業績予想を下記の通り修正」および「2021年４月１日～2022年３月31日」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2022年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高は「150,000」「150,000」、営業利益は「9,000」から「11,000」、経常利益は「10,500」から「12,500」、親会社株主に帰属する当期純利益は「8,000」から「10,000」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として営業利益「22.2」、経常利益「19.0」、親会社株主に帰属する当期純利益「25.0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の「増減額（Ｂ－Ａ）」と「増減率（％）」はいずれも「-」で、利益科目には増額と増減率が記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2022年３月期通期連結業績予想数値の修正」および「連結業績予想」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は「25.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高は前回発表予想「150,000」、今回発表予想「150,000」、増減額「-」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回発表予想は営業利益「11,000」、経常利益「12,500」、親会社株主に帰属する当期純利益「10,000」。前期実績はそれぞれ「764」「3,407」「△687」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「売上高の前回発表予想と今回発表予想はいずれも「150,000」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「製品構成の変化による利益率の向上」「継続的に原価改善や経費抑制に取り組んできた結果」としており、特別損失等の金額の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「フラットパネルディスプレイ市場や半導体市場でのリプレイスランプ需要が引き続き好調に推移しています」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「フラットパネルディスプレイ市場」「半導体市場」「リプレイスランプ需要」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「リプレイスランプ需要が引き続き好調」「製品構成の変化による利益率の向上」「継続的に原価改善や経費抑制に取り組んできた結果」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には各要因の説明はあるが、要因別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「半導体や電子部品不足」「顧客からの受注減」および「継続的に原価改善や経費抑制に取り組んできた結果」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第３四半期以降の為替レートは、１０５円/米ドル、１２５円/ユーロを前提」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「需要が引き続き好調に推移しています」「継続的に原価改善や経費抑制に取り組んできた結果」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「製品構成の変化による利益率の向上」「原価改善や経費抑制」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「半導体や電子部品不足」「顧客からの受注減」「製品構成の変化」「原価改善や経費抑制」としており、連結範囲の変更には触れていない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由には「原価改善や経費抑制」とあるが、上振れ分の使途として投資・費用に充てる記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は需要、製品構成、原価改善、経費抑制について記載しており、工場再編・撤退・拠点整理には触れていない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2021年11月２日」、対象期間は「2021年４月１日～2022年３月31日」、また「第３四半期以降」に言及している。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 記載なし（原文: 「「2021年６月29日に公表した2022年３月期の連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年３月期通期連結業績予想数値の修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は通期連結業績予想と修正理由を記載しており、配当予想の項目はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「上記の業績予想数値は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
