# セグメント売上高への内部売上高の включめ｜スタンレー電気（6923）の変遷

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## 経過

- FY2019-Q1 初出 「ヘッドランプのＬＥＤ化に伴い、セグメント間の内部売上高が増加していることから、従来の記載方法では、営業利益率が実態と乖離しているように見えるため、当第１四半期連結累計期間より、セグメント情報の概況の売上高は、四半期連結財務諸表に関する注記事項のセグメント情報と同様に、セグメント間の内部売上高を含めた記載に変更しております。」 — ヘッドランプのLED化によるセグメント間内部売上高の増加を背景に、第1四半期からセグメント売上高へ内部売上高を含める表示方法へ変更した。営業利益への影響はないと記載している。 (https://komori.app/company/6923/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 再掲 「ヘッドランプのＬＥＤ化に伴い、セグメント間の内部売上高が増加していることから、従来の記載方法では、営業利益率が実態と乖離しているように見えるため、第１四半期連結累計期間より、セグメント情報の概況の売上高は、四半期連結財務諸表に関する注記事項のセグメント情報と同様に、セグメント間の内部売上高を含めた記載に変更しております。なお、営業利益への影響はありません。」 — 第1四半期から導入した、セグメント間内部売上高を含める表示方法を引き続き適用している。 (https://komori.app/company/6923/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 再掲 「ヘッドランプのＬＥＤ化に伴い、セグメント間の内部売上高が増加していることから、従来の記載方法では、営業利益率が実態と乖離しているように見えるため、第１四半期連結累計期間より、セグメント情報の概況の売上高は、四半期連結財務諸表に関する注記事項のセグメント情報と同様に、セグメント間の内部売上高を含めた記載に変更しております。なお、営業利益への影響はありません。」 — 第1四半期から導入した、セグメント間内部売上高を含める表示方法を引き続き適用している。 (https://komori.app/company/6923/filing/2018-q3)
- FY2019 再掲 「ヘッドランプのＬＥＤ化に伴い、セグメント間の内部売上高が増加していることから、従来の記載方法では、営業利益率が実態と乖離しているように見えるため、当連結会計年度より、セグメントごとの経営成績の売上高は、連結財務諸表に関する注記事項のセグメント情報と同様に、セグメント間の内部売上高を含めた記載に変更しております。なお、営業利益への影響はありません。」 — セグメント間内部売上高を含める表示方法を通期でも適用し、営業利益への影響はないと説明している。 (https://komori.app/company/6923/filing/2018-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「前第２四半期連結会計期間から、自動車機器事業に含まれていたアクセサリー＆パーツ製品について、事業区分を見直し、コンポーネンツ事業へ変更いたしました。以下の前年同期比較については、前年同期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較しております。」 — アクセサリー＆パーツ製品の事業区分変更と、変更後区分による前年同期比較を今回も適用している。 (https://komori.app/company/6923/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「前第２四半期連結会計期間から、自動車機器事業に含まれていたアクセサリー＆パーツ製品について、事業区分を見直し、コンポーネンツ事業へ変更いたしました。以下の前年同期比較については、前年同期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較しております。」 — アクセサリー＆パーツ製品を自動車機器事業からコンポーネンツ事業へ移した報告区分と、変更後区分による前年同期比較を継続して適用している。 (https://komori.app/company/6923/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「前第２四半期連結会計期間から、自動車機器事業に含まれていたアクセサリー＆パーツ製品について、事業区分を見直し、コンポーネンツ事業へ変更いたしました。以下の前年同期比較については、前年同期の数値を変更後のセグメント区分に組み替えた数値で比較しております。」 — アクセサリー＆パーツ製品をコンポーネンツ事業へ移した報告区分と、変更後区分による前年同期比較を引き続き適用している。 (https://komori.app/company/6923/filing/2020-q3)
- FY2024-Q1 再定義 「当第１四半期連結会計期間から、コンポーネンツ事業に含まれていたアクセサリー＆デバイス製品の事業区分を見直し、自動車機器事業へ、同じくコンポーネンツ事業に含まれていた一部のＵＶ（紫外光）を活用した製品の事業区分を見直し、電子応用製品事業へ変更いたしました。」 — 第1四半期から報告セグメントの区分を変更し、前年同期のセグメント情報も変更後の区分方法に組み替えて表示している。 (https://komori.app/company/6923/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 再掲 「第１四半期連結会計期間から、コンポーネンツ事業に含まれていたアクセサリー＆デバイス製品の事業区分を見直し、自動車機器事業へ、同じくコンポーネンツ事業に含まれていた一部のＵＶ（紫外光）を活用した製品の事業区分を見直し、電子応用製品事業へ変更いたしました。」 — 第1四半期から実施した報告セグメントの区分変更を第2四半期でも継続適用し、前年同期のセグメント情報も変更後の区分方法で表示している。 (https://komori.app/company/6923/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「第１四半期連結会計期間から、コンポーネンツ事業に含まれていたアクセサリー＆デバイス製品の事業区分を見直し、自動車機器事業へ、同じくコンポーネンツ事業に含まれていた一部のＵＶ（紫外光）を活用した製品の事業区分を見直し、電子応用製品事業へ変更いたしました。」 — 第1四半期から実施した、アクセサリー＆デバイス製品および一部UV製品の報告セグメント区分変更を継続適用している。 (https://komori.app/company/6923/filing/2023-q3)
