# ホンダ向け売上の集中｜スタンレー電気（6923）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「ホンダオブアメリカ マニュファクチュアリング・インコーポレーテッド　46,681　11.6」 — 当期のホンダオブアメリカ向け売上高は466億81百万円で、連結売上高の11.6％を占めている。 (https://komori.app/company/6923/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「ホンダオブアメリカ マニュファクチュアリング・インコーポレーテッド　39,453　10.2」 — ホンダオブアメリカ向け売上高は394億53百万円、連結売上高に占める割合は10.2％で、前期の11.6％から低下している。 (https://komori.app/company/6923/filing/2016-fy)
- FY2018 再定義 「マツダ株式会社　55,861　12.6」「ホンダオブアメリカ マニュファクチュアリング・インコーポレーテッド　30,293　6.9」 — 主要顧客への売上集中という主題は継続しているが、ホンダオブアメリカ向け比率は前期の10.2％から6.9％へ低下し、当年度はマツダ向けが12.6％で最大の顧客となった。 (https://komori.app/company/6923/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「マツダ株式会社
55,861
12.6
51,413
11.8」 — 主要顧客への売上集中という主題は継続しており、マツダ向け売上は514億13百万円、連結売上高の11.8％を占めている。 (https://komori.app/company/6923/filing/2018-fy)
- FY2020 対処 「外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10％以上を占める相手先がないため、記載はありません。」 — 主要顧客への売上集中について、マツダ向け売上比率は前期11.8％から9.8％へ低下し、10％以上の顧客がなくなった。 (https://komori.app/company/6923/filing/2019-fy)
- FY2022 対処 「外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10％以上を占める相手先がないため、記載はありません。」 — 10％以上を占める主要顧客がない状態を継続している。 (https://komori.app/company/6923/filing/2021-fy)
