# スタンレー電気（6923） 2026年3月期 (第121期) 通期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6923/disclosure/20260512524373
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-12
Komoriの読み（0-100）: 39
企業ページ: https://komori.app/company/6923

## 何が変わったか

売上高と親会社株主に帰属する当期純利益は前期および2025年10月計画を上回った一方、営業利益は減益となり計画も下回った。経常利益は前期比で減少したが、計画は上回った。

## 会社が挙げた理由

業績全体の増減理由は説明されていない。為替変動の影響額として、売上高約19億円増、営業利益約1億円増が示されている。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"決算短信補足資料","対象決算期":"2026年3月期 通期","売上高":{"value":5184,"unit":"億円","yoy_pct":1.7},"営業利益":{"value":426,"unit":"億円","yoy_pct":-12.9},"経常利益":{"value":508,"unit":"億円","yoy_pct":-8.3},"純利益":{"value":328,"unit":"億円","yoy_pct":2.4},"売上総利益率":"not_disclosed","営業利益率":{"value":8.2,"unit":"%","yoy_change_points":-1.4},"販管費":"not_disclosed","当四半期3か月の実績":"not_disclosed","通期業績予想":{"売上高":{"value":5000,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":450,"unit":"億円"},"経常利益":{"value":500,"unit":"億円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":314,"unit":"億円"},"1株当たり当期純利益":{"value":225.52,"unit":"円"}},"通期予想に対する進捗率":"not_disclosed","計画に対する自己評価":"not_disclosed","セグメント別実績":{"売上高":{"自動車機器事業":{"value":4471,"unit":"億円","yoy_pct":1.6},"コンポーネンツ事業":{"value":393,"unit":"億円","yoy_pct":6.1},"電子応用製品事業":{"value":1125,"unit":"億円","yoy_pct":-3.2},"その他":{"value":32,"unit":"億円"}},"営業利益":{"自動車機器事業":{"value":449,"unit":"億円","yoy_pct":-4.3},"コンポーネンツ事業":{"value":28,"unit":"億円","yoy_pct":15.6},"電子応用製品事業":{"value":93,"unit":"億円","yoy_pct":5.6},"その他":{"value":1,"unit":"億円"}}},"増減要因の内訳":{"為替変動":{"売上高":"約＋19億円","営業利益":"約＋1億円"}},"主要KPI":"not_disclosed","単価と数量の指標":"not_disclosed","店舗数・拠点数":"not_disclosed","従業員数":"not_disclosed","業績見通しの前提":{"米ドル為替レート":{"value":145.58,"unit":"円/USD"}},"見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":"not_disclosed","財務目標":"not_disclosed","年間配当":{"value":104,"unit":"円/株","内訳":"not_disclosed"},"配当性向":{"value":43.2,"unit":"%","総還元性向":"not_disclosed"},"自己株式取得":{"取得枠":"not_disclosed","期間":"not_disclosed","過去の決議額として800億円の表示あり"},"設備投資額":{"value":603,"unit":"億円"},"受注高・受注残高":"not_disclosed","市場規模・シェア":"not_disclosed","質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「2026年3月期 計画比」として、売上高＋3.7%、営業利益△5.2%などの増減率を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は計画比＋184億円、営業利益は△23億円、経常利益は＋8億円、親会社株主に帰属する当期純利益は＋14億円。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料の業績表は「2026年3月期 実績」として通期数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高を示す表現は本文中に記載されていない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「為替変動による影響金額」として売上高約＋19億円、営業利益約＋1億円を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 為替（原文: 「「為替変動による影響金額（億円）」として売上高約＋19、営業利益約＋1を記載。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「2026年3月期 セグメント別業績」に各セグメントの売上高・営業利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額、減価償却費、研究開発費は示されているが、売上原価・販管費の内訳表はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前期比△63億円、計画比△23億円。為替変動による営業利益影響は約＋1億円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「2026年3月期計画の「為替レート（USD/JPY）」は145.58円。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「免責事項ではリスクや不確実性に言及しているが、織り込み額は記載されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期決算資料であり、残り期間に必要な水準を示す記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載は本文中にない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: なし（原文: 「設備投資額と戦略投資額の実績は示されているが、新しい施策の具体的な説明はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には業績、セグメント、設備投資、配当、為替などがあるが、客数・数量・受注などの事業KPIはない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「客数、販売数量、契約数などの事業指標の記載はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価、数量、客数、客単価、ARPUに関する記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用計画に関する記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「配当金のページに連結配当性向43.2%、株主還元のページに総還元性向283.9%を表示。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「「自己株式取得（決議額）」の項目を掲載。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「設備投資額603億円、うち戦略投資235億円、研究開発費262億円。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題は「2026年3月期（第121期）通期決算補足説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「冒頭から「2026年3月期 連結業績概要」を掲載し、末尾は免責事項。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「免責事項に「計画、見通し、戦略などの将来動向」「リスクや不確実性を含んでおります」と記載。」）
