# スタンレー電気（6923） （開示事項の変更）財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6923/disclosure/20260415504748
種別: 発生事実
開示日: 2026-04-15
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/6923

## 何が変わったか

2026年4月17日に予定していた契約締結が4月15日に前倒しで実施され、借入元本70,000百万円が確定しました。また、弁済期限は2027年4月22日予定から同年4月20日に変更されました。

## 会社が挙げた理由

金銭消費貸借契約の内容に一部変更が生じたため。変更の具体的な理由は記載されていません。

## 開示の要点

- 事象の名称: （開示事項の変更）財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結について
- 発生日: 2026年4月15日（契約締結日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: スタンレー電気株式会社
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: 軽微（2027年3月期の当社連結業績への影響）
- 計上する会計期間: 2027年3月期
- 業績予想への影響: 本契約による2027年3月期の当社連結業績への影響は軽微であると見込んでいる。重要な影響が明らかになった場合は速やかに知らせる。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 当社連結業績に重要な影響を及ぼすことが明らかになった場合には、速やかにお知らせする。
- 続報の予定: 当社連結業績に重要な影響を及ぼすことが明らかになった場合に、速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本契約による2027年3月期の当社連結業績への影響は軽微であると見込んでおります。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「開示内容は契約締結日、元本、弁済期限、担保および財務上の特約の変更である。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2027年3月期の当社連結業績への影響は軽微であると見込んでおります。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「債務の元本 70,000百万円」とある一方、利益または売上高の比較数値は記載されていない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「金銭消費貸借契約の内容」に関する変更として記載されている。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「変更後の記載は「債務の元本 70,000百万円」であり、「予定」とされていない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「本契約による2027年3月期の当社連結業績への影響は軽微であると見込んでおります。」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「変更後の「金銭消費貸借契約の締結日」は「2026年4月15日」と記載されている。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: なし（原文: 「「相手方の属性 都市銀行2社」と記載されている。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年4月15日」「70,000百万円」「2027年4月20日」と記載されている。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本書類の変更後欄に「契約締結日 2026年4月15日」「債務の元本 70,000百万円」と記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「2026年4月15日付にて、財務上の特約が付された金銭消費貸借契約を締結いたしました。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2026年3月18日付『財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結について』において…公表しておりました。」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 前回から変化なし（原文: 「変更前後で「都市銀行2社」「70,000百万円」「無担保」は同じである。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、当社連結業績に重要な影響を及ぼすことが明らかになった場合には、速やかにお知らせいたします。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「契約を締結いたしました」とする一方、「影響は軽微であると見込んでおります」と記載されている。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「金銭消費貸借契約の内容に一部変更が生じました」と記載されているが、変更理由の記載はない。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2026年4月15日付にて…金銭消費貸借契約を締結いたしました。」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2026年3月18日付…決議したことを公表しておりました」「契約内容に一部変更が生じました」と記載されている。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「開示内容は「金銭消費貸借契約の内容」の変更と財務上の特約である。」）
