# スタンレー電気（6923） 財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6923/disclosure/20260317583900
種別: 発生事実
開示日: 2026-03-18
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/6923

## 何が変わったか

岩崎電気株式会社の株式取得資金に充てるため、スタンレー電気が都市銀行2社から総額700億円を借り入れる契約の締結を決議しました。契約には、連結純資産を一定水準以上に維持する財務制限条項が付きます。

## 会社が挙げた理由

2026年1月29日公表の「岩崎電気株式会社の株式取得（子会社化）に関するお知らせ」に伴う株式取得資金に充てるため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結
- 発生日: 2026年3月18日（取締役会決議日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: スタンレー電気株式会社
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 2026年1月29日公表の「岩崎電気株式会社の株式取得（子会社化）に関するお知らせ」に伴う株式取得資金に充てるため。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: 2027年3月期
- 業績予想への影響: 本契約による2027年3月期の当社連結業績への影響は軽微であると見込んでおります。重要な影響が明らかになった場合には、速やかに知らせる。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 本契約による2027年3月期の当社連結業績への影響は軽微であると見込んでおります。今後、当社連結業績に重要な影響を及ぼすことが明らかになった場合には、速やかにお知らせいたします。
- 続報の予定: 当社連結業績に重要な影響を及ぼすことが明らかになった場合には、速やかにお知らせいたします。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本契約による 2027 年３月期の当社連結業績への影響は軽微であると見込んでおります。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「株式取得資金に充てるため」「本契約による 2027 年３月期の当社連結業績への影響は軽微」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「2027 年３月期の当社連結業績への影響は軽微であると見込んでおります。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「債務の元本 70,000 百万円（予定）」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「財務上の特約が付された金銭消費貸借契約の締結」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に出荷・生産・販売・拠点・サービスの停止に関する記載なし。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「連結貸借対照表上の『純資産の部の合計金額』を、4,492 億円又は直前の連結会計年度末の『純資産の部の合計金額』の 75%以上に相当する金額のうち、いずれか高い方の金額以上に維持すること。」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「債務の元本 70,000 百万円（予定）」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「本契約による 2027 年３月期の当社連結業績への影響」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「2026 年３月 18 日開催の取締役会において」「決議いたしました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「岩崎電気株式会社の株式取得（子会社化）」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年４月 17 日（予定）」「70,000 百万円（予定）」「2027 年４月 22 日（予定）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文の「金銭消費貸借契約の内容」に契約締結日、元本、弁済期限を記載。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「2026 年４月 17 日（予定）」「締結を行うことについて決議いたしました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「「2026 年１月 29 日公表の『岩崎電気株式会社の株式取得（子会社化）に関するお知らせ』に伴う株式取得資金に充てるため。」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本契約の締結に関する今回の開示。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後、当社連結業績に重要な影響を及ぼすことが明らかになった場合には、速やかにお知らせいたします。」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家に関する記載なし。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「決議いたしました」「2026 年４月 17 日（予定）」「70,000 百万円（予定）」「影響は軽微であると見込んでおります」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「株式取得資金に充てるため。」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社は、2026 年３月 18 日開催の取締役会において」「会社名 スタンレー電気株式会社」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文に訴訟・仲裁・行政調査・行政処分に関する記載なし。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による報告期限・改善義務に関する記載なし。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に自社の開示手続き上の問題に関する記載なし。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「株式取得資金に充てるため」「締結を行うことについて決議いたしました」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任に関する記載なし。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載なし。」）
