# レーザーテック（6920） 2026年6月期　決算短信〔日本基準〕　（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6920/disclosure/20260806511603
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-06
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/6920

## 何が変わったか

2026年6月期は売上高・利益が前期を下回った一方、2027年6月期は売上高2,900億円、営業利益・経常利益1,250億円、純利益900億円を見込む業績予想を示した。次期の年間配当は351円とした。

## 会社が挙げた理由

2026年6月期は、前期の受注高の影響から売上高が減少した。2027年6月期は、AI関連投資を背景に先端半導体需要が引き続き高水準で推移すると見込む一方、地政学リスクに伴うエネルギー価格の変動や主要国の政策動向により不確実性が高い状況が続くとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":290000,"change":"not_disclosed","change_rate":25.8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":125000,"change":"not_disclosed","change_rate":18.8,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":125000,"change":"not_disclosed","change_rate":15.9,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":90000,"change":"not_disclosed","change_rate":16.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1004.12,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年6月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高230,485百万円、営業利益105,259百万円、経常利益107,895百万円、親会社株主に帰属する当期純利益77,485百万円、1株当たり当期純利益862円99銭（2026年6月期）
- 修正の理由: 前期の受注高の影響から2026年6月期の売上高が減少した。2027年6月期は、AI関連への積極的な投資を背景に先端半導体の需要が引き続き高水準で推移すると見込む一方、地政学リスクに伴うエネルギー価格の変動や主要国の政策動向による不確実性が続くとしている。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 2027年6月期は年間351円（中間140円、期末211円）を予想。修正かどうかはnot_disclosed。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 来期以降も対象（原文: 「「2026年6月期の連結業績」および「2027年6月期の連結業績予想（2026年7月1日～2027年6月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「2027年6月期予想として、売上高290,000百万円、営業利益125,000百万円、経常利益125,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益90,000百万円を記載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「2026年6月期は売上高△8.3％、営業利益△14.3％。2027年6月期予想は売上高25.8％、営業利益18.8％の対前期増減率。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「2027年6月期予想の対前期増減率は、売上高25.8％、営業利益18.8％、経常利益15.9％、純利益16.2％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「表題および本文に「決算短信〔日本基準〕（連結）」とあり、別途「参考）個別業績の概要」を掲載。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「2027年6月期予想の営業利益は125,000百万円、対前期増減率18.8％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「通期　290,000　25.8」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は105,259百万円から125,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は77,485百万円から90,000百万円の予想。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「株式給付引当金の増減額（△は減少）1,742百万円」「賞与引当金」「役員賞与引当金」などを記載。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「前期の受注高の影響から連結売上高は…減少」「AI関連への積極的な投資を背景に、先端半導体の需要が引き続き高水準で推移することが見込まれております」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「AIデータセンター関連需要」「CPUやGPU、HBM」「半導体関連装置」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「地政学リスクの高まりに伴うエネルギー価格の上昇やサプライチェーンへの影響」「主要国の政策動向」「AI関連への積極的な投資」「前期の受注高の影響」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「品目別の売上高は記載されている一方、地政学リスク、需要、前期受注高など各要因の影響額の内訳は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「地政学リスクの高まり」「エネルギー価格の変動」「主要国の政策動向」「先端半導体の需要」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当連結会計年度の受注高は2,375億4百万円」「2026年6月期」「2027年6月期」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「不確実性の高い状況が続くことが予想」「需要が引き続き高水準で推移することが見込まれ」「前期の受注高の影響」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「前期の受注高の影響から連結売上高は…減少」「先端半導体の需要が引き続き高水準」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「新技術・新製品の研究開発投資」「設備及び運転資本への投資」「優秀な人材の獲得」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「構造的な対応を決定・検討しているとの記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間は「2025年7月1日～2026年6月30日」、開示日は「2026年8月6日」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「…を予測しております」「…推移することが見込まれております」「実際の業績等は様々な要因によって大きく異なる結果となる可能性があります」。」）
