# レーザーテック（6920） 2026年6月期　第3四半期決算短信〔日本基準〕　（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6920/disclosure/20260430514363
種別: 決算
開示日: 2026-04-30
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/6920

## 何が変わったか

2026年6月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比0.4％増、営業利益が1.4％減となった一方、経常利益は6.7％増、最終利益は7.8％増となった。通期業績予想と年間配当予想は従来から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

会社は、AIへの投資拡大を背景にGPUやHBMなど先端半導体への旺盛な需要が続き、デバイスメーカーの設備投資姿勢も積極的だったと説明している。品目別ではサービスが前年同期比35.5％増加した一方、半導体関連装置は6.7％減少、その他は33.3％減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年7月1日〜2026年3月31日
- 売上高: {"value":169539,"unit":"百万円","yoy_pct":0.4}
- 営業利益: {"value":78191,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.4}
- 経常利益: {"value":80449,"unit":"百万円","yoy_pct":6.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":56823,"unit":"百万円","yoy_pct":7.8}
- １株当たり当期純利益: 632.49円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":72.5,"前期末":63.7}
- 総資産: {"value":310812,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":225489,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":36823,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1210,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-43169,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":80027,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":220000,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.5},"営業利益":{"value":100000,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.6},"経常利益":{"value":100000,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.3},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":72000,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.9}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"無","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":329,"revised_forecast":329,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: {"日本":{"当期":20295,"前期":16163,"unit":"百万円"},"韓国":{"当期":49185,"前期":29051,"unit":"百万円"},"台湾":{"当期":31401,"前期":55832,"unit":"百万円"},"その他アジア":{"当期":18463,"前期":13801,"unit":"百万円"},"米国":{"当期":44562,"前期":43946,"unit":"百万円"},"欧州":{"当期":5630,"前期":10037,"unit":"百万円"}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3478,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な変更：無（新規・除外の会社数・社名は記載なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":94286400,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":4655733,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 中東情勢を背景とした資源・エネルギー価格の高騰、AIへの投資拡大を背景とした先端半導体需要の継続、デバイスメーカーの積極的な設備投資姿勢。品目別ではサービスが増加し、半導体関連装置とその他が減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は169,539百万円、通期予想は220,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は78,191百万円、通期予想は100,000百万円。売上高は169,539百万円、通期予想は220,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比0.4％増、営業利益は1.4％減、経常利益は6.7％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は7.8％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高169,539百万円（0.4％増）、営業利益78,191百万円（1.4％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益78,191百万円、経常利益80,449百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益56,823百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無： 無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無： 無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「当第3四半期連結累計期間の営業利益は78,191百万円、通期営業利益予想は100,000百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年6月期の年間配当金は329.00円、2026年6月期予想も329.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益80,449百万円、税金等調整前四半期純利益80,449百万円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの事業は、検査・測定装置の設計、製造、販売を行う単一のセグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高は169,539百万円、営業利益は78,191百万円。前年同期は売上高168,835百万円、営業利益79,291百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末72.5％、前期末63.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは36,823百万円（前年同期比17.3％減少）、前年同期は44,503百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「AIへの投資拡大を背景に、GPUやHBM（広帯域メモリ）など先端半導体への旺盛な需要が継続し、デバイスメーカーの設備投資に対する積極的な姿勢が続きました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「半導体関連装置124,664百万円（6.7％減）、その他2,811百万円（33.3％減）、サービス42,063百万円（35.5％増）。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「中東情勢を背景とした資源・エネルギー価格の高騰」「AIへの投資拡大を背景に」「デバイスメーカーの設備投資に対する積極的な姿勢」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因によって大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年7月1日～2026年3月31日」の累計実績と、「2025年7月1日～2026年6月30日」の通期予想が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「中東情勢を背景とした資源・エネルギー価格の高騰」「AIへの投資拡大を背景に、GPUやHBMなど先端半導体への旺盛な需要が継続」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2026年6月期第3四半期と2025年6月期第3四半期について、売上高・営業利益等の前年同期比が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」②「無」③「無」④「無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更： 無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無： 有」「決算説明会開催の有無： 有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「3．補足情報」に「品目別生産実績」「品目別販売実績」があり、半導体関連装置、その他、サービスの実績値が記載されている。」）
