# レーザーテック（6920） 2026年6月期　第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕　（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6920/disclosure/20260130542527
種別: 決算
開示日: 2026-01-30
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6920

## 何が変わったか

2026年6月期中間期は、売上高と営業利益が前年同期を小幅に下回った一方、経常利益と親会社株主に帰属する中間純利益は増加した。通期業績予想は、一部製品の売上検収の前倒しと為替変動の影響を踏まえて修正された。

## 会社が挙げた理由

半導体業界ではAI投資拡大を背景にGPUやHBMなど先端半導体への旺盛な需要が継続し、デバイスメーカーの設備投資が積極化した。通期業績予想については、一部製品の売上検収の前倒しと為替変動の影響を鑑みて修正した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年7月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":128258,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.6}
- 営業利益: {"value":62991,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.1}
- 経常利益: {"value":65130,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":45745,"unit":"百万円","yoy_pct":5.6}
- １株当たり当期純利益: 508.61円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":72.8,"前期末":63.7}
- 総資産: {"value":309674,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":225563,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":24828,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-472,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-31326,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":80500,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":220000,"unit":"百万円","yoy_pct":-12.5},"営業利益":{"value":100000,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.6},"経常利益":{"value":100000,"unit":"百万円","yoy_pct":-16.3},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":72000,"unit":"百万円","yoy_pct":-14.9}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":220000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":100000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":100000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":72000,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":329,"revised_forecast":329,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: 単一セグメントのため記載省略
- セグメント別利益: 単一セグメントのため記載省略
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":2320,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 重要な変更は無（新規・除外の会社数・社名は記載なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":94286400,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":4655727,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: AIへの投資拡大を背景とした先端半導体需要の継続とデバイスメーカーの設備投資の積極化。品目別ではサービスが増加した一方、半導体関連装置とその他が減少した。通期予想は一部製品の売上検収の前倒しと為替変動の影響を踏まえて修正。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「中間期売上高は128,258百万円、通期予想は220,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は中間期62,991百万円、通期予想100,000百万円。売上高は中間期128,258百万円、通期予想220,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比0.6％減、営業利益は1.1％減、経常利益は4.3％増、親会社株主に帰属する中間純利益は5.6％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期比0.6％減、営業利益は前年同期比1.1％減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益62,991百万円、経常利益65,130百万円、親会社株主に帰属する中間純利益45,745百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は100,000百万円、対前期増減率は△18.6％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年6月期の年間配当金は329.00円、2026年6月期予想も329.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には年間配当金の実績・予想が記載されているが、配当性向等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は営業利益、営業外収益、営業外費用、経常利益、税金等調整前中間純利益の順に記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの事業は、検査・測定装置の設計、製造、販売を行う単一のセグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 横ばいを見込む（原文: 「当期の売上高128,258百万円、営業利益62,991百万円。前年同期の売上高128,968百万円、営業利益63,662百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当中間期末72.8％、前期末63.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは24,828百万円、前年同期は5,996百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「AIへの投資拡大を背景に、GPUやHBM（広帯域メモリ）など先端半導体への旺盛な需要が継続し、デバイスメーカーの設備投資が積極化しました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「半導体関連装置983億16百万円（前年同期比4.6％減）、その他20億68百万円（同44.3％減）、サービス278億72百万円（同25.7％増）。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「地政学リスクや政策動向による景気減速が懸念される」「AIへの投資拡大を背景に…先端半導体への旺盛な需要が継続」と記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因によって大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年7月1日～2025年12月31日」と記載され、売上高128,258百万円、営業利益62,991百万円などの数値が示されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「地政学リスクや政策動向による景気減速が懸念」「為替変動の影響を鑑み」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。前年同期比の実績も各項目に記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更、①以外の会計方針の変更、会計上の見積りの変更、修正再表示がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「品目別生産実績」および「品目別販売実績」に、半導体関連装置、その他、サービスの金額と前年同期増減率が記載されている。」）
