# レーザーテック（6920） 2026年6月期通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6920/disclosure/20260129541419
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-01-30
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/6920

## 何が変わったか

2026年6月期通期の売上高予想を2,000億円、営業利益・経常利益を各1,000億円、親会社株主に帰属する当期純利益を720億円へ、それぞれ従来予想から引き上げた。1株当たり当期純利益の予想も665.27円から801.89円へ増額している。

## 会社が挙げた理由

一部製品の売上検収が前倒しとなったことに加え、為替変動の影響を反映したため。業績予想の前提為替レートは1米ドル=145円に変更し、前回予想の135円から円安方向に見直している。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":200000,"revised_forecast":220000,"change":20000,"change_rate":10,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":85000,"revised_forecast":100000,"change":15000,"change_rate":17.6,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":85000,"revised_forecast":100000,"change":15000,"change_rate":17.6,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":60000,"revised_forecast":72000,"change":12000,"change_rate":20,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":665.27,"revised_forecast":801.89,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年6月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年8月7日
- 前期実績: 売上高251,477百万円、営業利益122,843百万円、経常利益119,444百万円、親会社株主に帰属する当期純利益84,652百万円、1株当たり当期純利益938.61円
- 修正の理由: 一部製品の売上検収の前倒しと為替変動の影響を鑑み、通期業績予想を修正。前提為替レートを1米ドル=145円に変更（前回予想は135円）。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年6月期（2025年7月1日～2026年6月30日）の通期業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１. 2026年6月期通期業績予想数値の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は200,000百万円から220,000百万円、営業利益は85,000百万円から100,000百万円、経常利益は85,000百万円から100,000百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は60,000百万円から72,000百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％）」として売上高10.0、営業利益17.6、経常利益17.6、親会社株主に帰属する当期純利益20.0。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「10.0」、営業利益・経常利益は「17.6」、親会社株主に帰属する当期純利益は「20.0」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「科目名として「親会社株主に帰属する当期純利益」が記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」の増減率は「20.0」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「10.0」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益は「72,000」、前期実績は「84,652」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には全科目について「前回発表予想（Ａ）」「今回修正予想（Ｂ）」「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として記載されているのは「一部製品の売上検収の前倒しと為替変動の影響」のみ。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「一部製品の売上検収の前倒しと為替変動の影響を鑑み」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「一部製品の売上検収の前倒し」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「一部製品の売上検収の前倒し」と「為替変動の影響」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には全体の「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されているが、理由別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「一部製品の売上検収の前倒しと為替変動の影響」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年6月期（2025年7月1日～2026年6月30日）」および「1米ドル=145円」「前回予想の前提：1米ドル=135円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由には「一部製品の売上検収の前倒しと為替変動の影響」とあるが、継続性に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「一部製品の売上検収の前倒しと為替変動の影響を鑑み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には売上検収の前倒しと為替変動のみが記載されている。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文の修正理由および表に、投資・費用への振り向けに関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に構造的対応に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2026年1月30日」、対象期間は「2025年7月1日～2026年6月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年8月7日に公表した2026年6月期」の通期業績予想。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年6月期通期業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「通期業績予想の修正を決議しましたので、お知らせいたします」「通期業績予想を修正いたします」」）
