# レーザーテック（6920） 2025年６月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕　（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6920/disclosure/20250428525257
種別: 決算
開示日: 2025-04-28
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6920

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比7.4％増、営業利益は36.5％増となった。通期の業績予想と配当予想は、いずれも直近公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

半導体業界ではスマートフォンやパソコンの最終需要が軟調だった一方、AI関連への投資は堅調に推移した。品目別では、サービスが前年同期比61.3％増、その他が84.7％増となった一方、半導体関連装置は1.5％減となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年7月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":168835,"unit":"百万円","yoy_pct":7.4}
- 営業利益: {"value":79291,"unit":"百万円","yoy_pct":36.5}
- 経常利益: {"value":75394,"unit":"百万円","yoy_pct":28.5}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":52694,"unit":"百万円","yoy_pct":26.9}
- １株当たり当期純利益: 584.27円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"59.2%","前期末":"55.8%"}
- 総資産: {"value":299365,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":177333,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":44503,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2025,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-24558,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":53824,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":240000,"unit":"百万円","yoy_pct":12.4},"営業利益":{"value":104000,"unit":"百万円","yoy_pct":27.8},"経常利益":{"value":104000,"unit":"百万円","yoy_pct":26.8},"純利益":{"value":74000,"unit":"百万円","yoy_pct":25.3}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":230,"revised_forecast":288,"change":58,"change_rate":25.2,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":3349,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":0,"除外":0,"社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":94286400,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":4096039,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: スマートフォンやパソコンの最終需要は軟調だった一方、AI関連への投資は堅調。品目別では半導体関連装置が133,568百万円（前年同期比1.5％減）、その他が4,214百万円（84.7％増）、サービスが31,052百万円（61.3％増）。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は168,835百万円、通期予想は240,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は79,291百万円、通期予想は104,000百万円。売上高は168,835百万円、通期予想は240,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高7.4％増、営業利益36.5％増、経常利益28.5％増、親会社株主に帰属する四半期純利益26.9％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高168,835百万円（前年同期比7.4％増）、営業利益79,291百万円（同36.5％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益79,291百万円、経常利益75,394百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益52,694百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無： 無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無： 無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想104,000百万円（対前期増減率27.8％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年6月期の年間配当は230.00円、2025年6月期予想は288.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には各期の配当金額が記載されているが、配当性向・DOE等の数値目標の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常利益 75,394」「税金等調整前四半期純利益 75,394」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社グループの事業は、検査・測定装置の設計、製造、販売を行う単一のセグメントであるため、記載を省略」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は売上高168,835百万円、営業利益79,291百万円。前年同期は売上高157,202百万円、営業利益58,110百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末59.2％、前連結会計年度末55.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは44,503百万円（前年同期比83.1％増加）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「AI関連への投資は堅調に行われました」「サービスが310億52百万円（前年同期比61.3％増加）」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「半導体関連装置133,568百万円（1.5％減）、その他4,214百万円（84.7％増）、サービス31,052百万円（61.3％増）。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「地政学リスクや政策動向による景気減速が懸念」「最終需要は軟調」「AI関連への投資は堅調」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第3四半期連結累計期間の売上高につきましては…となりました」および「実際の業績等は様々な要因によって大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2024年7月1日～2025年3月31日」、売上高168,835百万円、営業利益79,291百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「地政学リスクや政策動向」「スマートフォンやパソコンを中心とした最終需要」「パワー半導体関連への投資」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「前第3四半期連結累計期間は2023年7月1日～2024年3月31日、当第3四半期連結累計期間は2024年7月1日～2025年3月31日。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更： 無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無： 有」「決算説明会開催の有無： 有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「品目別生産実績」「品目別販売実績」に、半導体関連装置、その他、サービス、合計の金額と対前年同四半期増減率を記載。」）
