# レーザーテック（6920） コミットメントライン契約締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6920/disclosure/20241125528585
種別: 開示
開示日: 2024-11-25
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/6920

## 何が変わったか

2024年12月末に期限を迎える既存の総額400億円のコミットメントラインを更新し、三菱UFJ銀行および三井住友銀行との新たな契約を締結することを決めました。融資枠は各200億円で、契約期間はそれぞれ3年と5年です。

## 会社が挙げた理由

2024年12月末に既存契約の期限が到来するため、成長に必要な事業資金の調達手段を確保し、安定的かつ機動的な財務運営と経営強化を図るため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: コミットメントライン契約の締結
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2024年11月25日
- 実施日: 2024年12月末（契約締結予定）
- 対象期間: 株式会社三菱ＵＦＪ銀行との契約は3年、株式会社三井住友銀行との契約は5年
- 金額: 融資枠設定金額：株式会社三菱ＵＦＪ銀行200億円、株式会社三井住友銀行200億円、合計400億円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 本契約締結による通期業績予想の修正はありません。
- 理由: 2024年12月末に既存のコミットメントライン契約の期限が到来するため、引き続き当社の成長に必要な事業資金の調達手段を確保し、安定的かつ機動的な財務運営と経営強化を図るため。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2021年11月29日付『コミットメントライン契約締結に関するお知らせ』
- 今後の予定: 2024年12月末に契約を締結する予定。公表すべき事項が生じた場合は速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「『総額400億円のコミットメントライン契約』、『融資枠設定金額 200億円 200億円』」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「『本契約締結による通期業績予想の修正はありません』」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「『事業資金の調達手段を確保し、安定的かつ機動的な財務運営と経営強化を図る』」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「『金融機関 株式会社三菱ＵＦＪ銀行 株式会社三井住友銀行』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『2024年11月25日開催の取締役会』、『2024年12月末（予定）』、『200億円』、『3年』、『5年』」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「『200億円』、『3年』、『5年』、『2024年11月25日』、『2024年12月末（予定）』」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「契約概要は記載されているが、出所に関する記載はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 上場会社（原文: 「『株式会社三菱ＵＦＪ銀行』、『株式会社三井住友銀行』」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「『契約締結日 2024年12月末（予定）』、『融資枠設定金額 200億円 200億円』」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「『2021年11月29日付「コミットメントライン契約締結に関するお知らせ」にて開示』、『同額枠のコミットメントライン契約締結』」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「『同額枠のコミットメントライン契約締結』、『通期業績予想の修正はありません』」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「『2021年11月29日付「コミットメントライン契約締結に関するお知らせ」』」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「『コミットメントライン契約の締結について決議しました』」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「『2024年11月25日開催の取締役会において、コミットメントライン契約の締結について決議』、『2024年12月末（予定）』」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「『契約締結日 2024年12月末（予定）』」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「『2024年11月25日開催の取締役会において…決議しました』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『決議しました』、『2024年12月末（予定）』」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「『引き続き当社の成長に必要な事業資金の調達手段を確保』」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「『契約期間 3年 5年』」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「『成長に必要な事業資金の調達手段を確保』、『2024年12月末（予定）』」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「表題『コミットメントライン契約締結に関するお知らせ』」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 理由なく欠落（原文: 「『金融機関』『融資枠設定金額』『契約締結日』『契約形態』『契約期間』『担保の有無』は記載されているが、金利・手数料の記載はない。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「『当社の成長に必要な事業資金の調達手段を確保し、安定的かつ機動的な財務運営と経営強化を図る』」）
