# レーザーテック（6920） 一部報道についての補足説明

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6920/disclosure/20240606523576
種別: 発生事実
開示日: 2024-06-06
Komoriの読み（0-100）: 15
企業ページ: https://komori.app/company/6920

## 何が変わったか

Scorpion Capital LLCの不正会計疑惑レポートに対し、ACTISシリーズの売上高・受注高の実績と、仕掛品として計上している会計処理の考え方を説明した。訂正前後の決算数値を示すものではない。

## 会社が挙げた理由

2024年6月5日にScorpion Capital LLCから当社の不正会計等を疑うレポートが発行され、ACTISシリーズの顧客評価・需要動向や、完成品を意図的に計上しない会計処理への疑義が示されたため。

## 開示の要点

- 訂正の対象となる開示: 一部報道について
- 元の開示日: 2024年6月5日
- 訂正箇所: not_disclosed
- 訂正内容: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 訂正の理由: 2024年6月5日にScorpion Capital LLCにおいて、当社の不正会計等を疑うレポートが発行されたこと。
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- 何を訂正しているか。: 記載なし（原文: 「表題は「一部報道についての補足説明」であり、本文は「当社は、以下の通り、当該製品に対する旺盛な需要を受けており、また適切な会計処理を実施していることをお知らせいたします」としている。」）
- 訂正によって、公表済みの損益・財政状態の数値そのものが変わるか。: なし（原文: 「「一般に公正妥当と認められる会計基準に従い、これを仕掛品と認識しております」「評価損や減損などは適正に会計処理されており、仕掛品の貸借対照表価額に反映されております」。」）
- 訂正前と訂正後の数値が両方示されているか。: なし（原文: 「「2024年6月期第3四半期までの累計の売上高は157,202百万円」「2024年6月期第3四半期までの累計の受注高は148,851百万円」。」）
- この訂正が業績や投資判断に与える影響について、会社が明示的に述べているか。: なし（原文: 「本文は「当該製品に対する旺盛な需要」および「適切な会計処理を実施していること」を説明しているが、「業績への影響」等の記載はない。」）
- 過年度・過去の開示にさかのぼって訂正すると書かれているか。: なし（原文: 「「2023年6月期通期のACTISシリーズの売上高40,435百万円に対し、第3四半期時点で既に大きく上回っております」。」）
- 訂正の原因はどう説明されているか。: 社外の相手方（原文: 「「2024年6月5日、Scorpion Capital LLCにおいて、当社の不正会計等を疑うレポートが発行されました」。」）
- 再発防止策について何か書かれているか。: なし（原文: 「「内部統制プロセスに従い、毎期定期的に実施する実地棚卸や長期滞留在庫調査などにより、その結果を適正に在庫評価へ反映しております」。」）
- 原因の説明がなく、お詫びの文言のみか。: なし（原文: 「「1. 製品別動向（売上高／受注高）」および「2. 棚卸資産の会計処理について」として具体的な説明がある。」）
- 元の開示から訂正までの間隔はどれか。: 1週間以内（原文: 「本文の日付は「2024年6月6日」であり、「昨日 2024年6月5日、Scorpion Capital LLCにおいて」と記載されている。」）
- 訂正の範囲はどこまでか。: 記載なし（原文: 「本文は「1. 製品別動向（売上高／受注高）」と「2. 棚卸資産の会計処理について」を説明しているが、訂正箇所の指定はない。」）
- 訂正の対象となる開示が、表題と開示日で特定されているか。: あり（原文: 「表題は「一部報道についての補足説明」であり、本文に「昨日 2024年6月5日、Scorpion Capital LLCにおいて」とある。」）
- 同じ開示に対する2回目以降の訂正だと書かれているか。: なし（原文: 「本文および表題に、再訂正や第2回訂正である旨の記載はない。」）
