# レーザーテック（6920） 2024年６月期　第３四半期決算短信〔日本基準〕　（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6920/disclosure/20240430579250
種別: 決算
開示日: 2024-04-30
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/6920

## 何が変わったか

2024年6月期第3四半期累計の売上高は前年同期比97.9％増、営業利益は111.5％増となり、大幅な増収増益となった。通期業績予想と年間配当予想は直近公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

デバイスメーカーの投資に一定の回復が見られ、生成AI向けHBM関連、EVシフトや脱炭素化を背景としたパワー半導体関連、最先端EUVリソグラフィを用いた半導体製造能力増強関連の投資が堅調または回復傾向となったため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年7月1日〜2024年3月31日
- 売上高: {"value":157202,"unit":"百万円","yoy_pct":97.9}
- 営業利益: {"value":58110,"unit":"百万円","yoy_pct":111.5}
- 経常利益: {"value":58693,"unit":"百万円","yoy_pct":109.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":41521,"unit":"百万円","yoy_pct":100.4}
- １株当たり当期純利益: 460.40円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":51.3,"前期末":40.2}
- 総資産: {"value":259146,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":133013,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":24306,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2269,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-23140,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":29744,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":195000,"unit":"百万円","yoy_pct":27.6},"営業利益":{"value":67000,"unit":"百万円","yoy_pct":7.6},"経常利益":{"value":67000,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2},"純利益":{"value":49000,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"180.00","revised_forecast":"191.00","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":148851,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":394582,"unit":"百万円"}}
- 減価償却費: {"value":3476,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":"not_disclosed","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"－"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 94286400
- 期末自己株式数: 4098919
- 業績の増減要因: デバイスメーカーの投資に一定の回復が見られ、生成AI向けHBM関連、パワー半導体関連、最先端EUVリソグラフィを用いた半導体製造能力増強関連の投資が堅調または回復傾向となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「第3四半期累計売上高157,202百万円、通期予想195,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益58,110百万円、通期予想67,000百万円。売上高157,202百万円、通期予想195,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高97.9％増、営業利益111.5％増、経常利益109.8％増、親会社株主に帰属する四半期純利益100.4％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高157,202百万円（前年同期比97.9％増）、営業利益58,110百万円（同111.5％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益58,110百万円、経常利益58,693百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益41,521百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想67,000百万円（対前期増減率7.6％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年6月期年間配当180.00円、2024年6月期予想191.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益58,693百万円、税金等調整前四半期純利益58,693百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高157,202百万円・営業利益58,110百万円、前年同期の売上高79,430百万円・営業利益27,472百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2024年6月期第3四半期51.3％、2023年6月期40.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フロー24,306百万円（前年同期比28.2％減少）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「デバイスメーカーの投資に一定の回復が見られました」「生成AI向けHBM関連…パワー半導体関連には堅調な投資が継続され」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「品目別売上高として半導体関連装置135,667百万円、その他2,281百万円、サービス19,253百万円を記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「インフレの高止まりと金融引き締め」「デバイスメーカーの投資」「EVシフト」「脱炭素化」「EUV…投資」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「先行き不透明な状況が続きました」「さらなる成長が見込まれております」「実際の業績等は様々な要因によって大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年7月1日～2024年3月31日」および売上高157,202百万円、営業利益58,110百万円など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「欧米諸国を中心としたインフレの高止まりと金融引き締めによる景気減速が懸念される」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「②①以外の会計方針の変更：無」「③会計上の見積りの変更：無」「④修正再表示：無」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高合計148,851百万円、受注残高合計394,582百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「品目別生産実績」「品目別受注高及び受注残高」「品目別販売実績」の各表。」）
