# レーザーテック（6920） 2024年6月期通期業績予想の修正、剰余金の配当（中間配当）及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6920/disclosure/20240131522808
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-01-31
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/6920

## 何が変わったか

2024年6月期通期の売上高・利益予想を上方修正し、期末配当予想を1株当たり110円から118円へ増額しました。中間配当は1株当たり73円で決定しました。

## 会社が挙げた理由

為替変動の影響を踏まえ、業績予想の前提為替レートを1米ドル=125円から135円へ変更したため。配当については、連結配当性向35％を目安とする基本方針と通期業績予想の修正を踏まえたものとしています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":190000,"revised_forecast":195000,"change":5000,"change_rate":2.6,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":64000,"revised_forecast":67000,"change":3000,"change_rate":4.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":64000,"revised_forecast":67000,"change":3000,"change_rate":4.7,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":47000,"revised_forecast":49000,"change":2000,"change_rate":4.3,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":521.16,"revised_forecast":543.32,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024年6月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年8月7日
- 前期実績: 2023年6月期：売上高152,832百万円、営業利益62,287百万円、経常利益63,668百万円、親会社株主に帰属する当期純利益46,164百万円、1株当たり当期純利益511.89円
- 修正の理由: 為替変動の影響を鑑み、業績予想の前提となる為替レートを1米ドル=125円から135円に変更したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を1株当たり110円から118円へ8円増額し、年間配当予想を183円から191円へ修正。中間配当は1株当たり73円で決定。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2023年8月7日に公表した2024年6月期…の通期業績予想及び配当予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年6月期通期業績予想数値の修正（2023年7月1日～2024年6月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想への増減額として、売上高5,000百万円、営業利益3,000百万円、経常利益3,000百万円、当期純利益2,000百万円を記載。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「増減率は売上高2.6％、営業利益4.7％、経常利益4.7％、当期純利益4.3％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「売上高の増減率は2.6％、営業利益・経常利益は4.7％、当期純利益は4.3％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表の項目に「親会社株主に帰属する当期純利益」を記載し、配当方針でも「連結配当性向35％」としている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業利益および経常利益の増減率は4.7％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率は2.6％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益は49,000百万円、前期実績は46,164百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の全項目で増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「為替変動の影響を鑑み、2024年6月期の通期業績予想を修正」。（特別損失等の記載なし）」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 為替（原文: 「「為替変動の影響を鑑み、2024年6月期の通期業績予想を修正いたします。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「「業績予想の前提となる為替レートは、1米ドル=135円に変更」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「為替変動の影響を鑑み」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「1米ドル=135円に変更」「前回予想の前提：1米ドル=125円」とあるが、為替影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「為替変動の影響を鑑み」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年6月期の通期業績予想」および「1米ドル=135円」「前回予想の前提：1米ドル=125円」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は「為替変動の影響」と前提為替レートの変更を記載するにとどまり、継続性への言及はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 記載なし（原文: 「「為替変動の影響を鑑み」とあるが、影響を受ける損益項目の内訳は記載されていない。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は「為替変動の影響」とされ、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想の修正理由として為替変動のみを記載し、投資・費用への振り向けは記載していない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編、撤退、拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は「2024年1月31日」、対象期間は「2023年7月1日～2024年6月30日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年8月7日に公表した2024年6月期…通期業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「今回修正予想（B）」として売上高195,000百万円、営業利益67,000百万円等を記載。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「「前回予想の110円より8円増額し、1株当たり118円に予想を修正」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「今回修正予想（B）」および「業績予想の前提となる為替レートは、1米ドル=135円」」）
