# レーザーテック（6920） 2024年６月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕　（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6920/disclosure/20240131522587
種別: 決算
開示日: 2024-01-31
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/6920

## 何が変わったか

2024年6月期第2四半期累計は、売上高が前年同期比72.4％増、営業利益が75.2％増となり、大幅な増収増益となった。通期業績予想を修正し、年間配当予想も前期実績の180円から191円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

為替変動の影響を踏まえて通期業績予想を修正した。業績面では、半導体業界で在庫調整が続く一方、スマートフォンやパソコンなどの最終需要に底打ちの兆しがあり、半導体関連装置とサービスの売上高が増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年7月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":94989,"unit":"百万円","yoy_pct":72.4}
- 営業利益: {"value":31752,"unit":"百万円","yoy_pct":75.2}
- 経常利益: {"value":31302,"unit":"百万円","yoy_pct":72.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":22198,"unit":"百万円","yoy_pct":63.4}
- １株当たり当期純利益: 246.15円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":47.4,"前期末":40.2}
- 総資産: {"value":252341,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":119695,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":18952,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1916,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-16551,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":30638,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":195000,"unit":"百万円","yoy_pct":27.6},"営業利益":{"value":67000,"unit":"百万円","yoy_pct":7.6},"経常利益":{"value":67000,"unit":"百万円","yoy_pct":5.2},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":49000,"unit":"百万円","yoy_pct":6.1}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":{"value":195000,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":67000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":67000,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":49000,"unit":"百万円"}},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":180,"revised_forecast":191,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":72535,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.1},"受注残高":{"value":380479,"unit":"百万円","yoy_pct":-6.9}}
- 減価償却費: {"value":2219,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":0,"社名":"－"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト・機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: {"value":94286400,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":4098909,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 半導体業界ではサプライチェーン全体の在庫調整が続く一方、スマートフォンやパソコンなどの最終需要に底打ちの兆しが見られた。半導体関連装置の売上高は810億71百万円、サービスの売上高は130億円となり、それぞれ前年同期比81.9％増、40.1％増となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「当第2四半期累計の売上高は94,989百万円、通期予想は195,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「売上高94,989百万円・通期予想195,000百万円、営業利益31,752百万円・通期予想67,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高72.4％増、営業利益75.2％増、経常利益72.9％増、親会社株主に帰属する四半期純利益63.4％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高94,989百万円（前年同期比72.4％増）、営業利益31,752百万円（同75.2％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益31,752百万円、経常利益31,302百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益22,198百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：有」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益67,000百万円、対前期増減率7.6％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年6月期の年間配当金180.00円、2024年6月期予想191.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益31,302百万円、税金等調整前四半期純利益31,302百万円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「当期は売上高94,989百万円・営業利益31,752百万円、前年同期は売上高55,100百万円・営業利益18,124百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2024年6月期第2四半期47.4％、2023年6月期40.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フロー18,952百万円（前年同期比1.0％減少）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「スマートフォンやパソコンなどの最終需要に底打ちの兆しが見られました」、半導体関連装置81.9％増、サービス40.1％増。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「品目別売上高として半導体関連装置810億71百万円、その他9億17百万円、サービス130億円が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「インフレ圧力は依然として高く」「欧米諸国の政策金利の高止まり」「サプライチェーン全体の在庫調整局面が続く」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2024年6月期の業績予想につきましては…修正しております」、また「中長期的に拡大することが予想」「成長を続けると見込まれています」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2023年7月1日〜2023年12月31日で、売上高94,989百万円、営業利益31,752百万円などの数値が記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギーや原材料価格の高騰」「欧米諸国の政策金利の高止まり」「地政学リスクへの対応」「半導体デバイスメーカーの多くは慎重な投資姿勢」と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当期は2023年7月1日〜2023年12月31日、前年同期は2022年7月1日〜2022年12月31日として並記されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高合計72,535百万円、受注残高合計380,479百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「補足情報に「品目別生産実績」「品目別受注高及び受注残高」「品目別販売実績」が記載されている。」）
