# レーザーテック（6920） 2024年６月期　第１四半期決算短信[日本基準]　（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6920/disclosure/20231031575303
種別: 決算
開示日: 2023-10-31
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/6920

## 何が変わったか

2024年6月期第1四半期は、半導体関連装置の販売増を背景に売上高が大幅に増え、営業利益・経常利益・純利益も前年同期を上回った。通期業績予想と配当予想は修正されていない。

## 会社が挙げた理由

半導体関連装置の売上高が前年同期比94.8％増加した。EUVリソグラフィーを用いた半導体製造能力の増強や次世代製造工程の開発投資が一定水準で実施され、パワー半導体関連や生成AI向けHBMへの投資も堅調に推移した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年7月1日〜2023年9月30日
- 売上高: {"value":47305,"unit":"百万円","yoy_pct":83.9}
- 営業利益: {"value":10279,"unit":"百万円","yoy_pct":20.8}
- 経常利益: {"value":10929,"unit":"百万円","yoy_pct":18.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":7702,"unit":"百万円","yoy_pct":14.4}
- １株当たり当期純利益: 85.40円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":41.3,"前期末":40.2}
- 総資産: {"value":255256,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":105343,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":14549,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1264,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1546,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":42171,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":190000,"unit":"百万円","yoy_pct":24.3},"営業利益":{"value":64000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.7},"経常利益":{"value":64000,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5},"純利益":{"value":47000,"unit":"百万円","yoy_pct":1.8}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"変更なし","revised_forecast":"変更なし","change":"なし","change_rate":"なし","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":180,"revised_forecast":183,"change":3,"change_rate":1.7,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":40767,"unit":"百万円","yoy_pct":-35.5},"受注残高":{"value":396395,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.5}}
- 減価償却費: {"value":1078,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"－"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"アナリスト・機関投資家向け"}
- 期末発行済株式数: 94,286,400株
- 期末自己株式数: 4,102,599株
- 業績の増減要因: 半導体関連装置の売上高が前年同期比94.8％増加。EUVリソグラフィーを用いた半導体製造能力の増強や次世代製造工程の開発投資が一定水準で実施され、パワー半導体関連や生成AI向けHBMへの投資が堅調に推移した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第1四半期売上高は「47,305百万円」、通期予想は「190,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高「47,305百万円」、営業利益「10,279百万円」、通期予想は売上高「190,000百万円」、営業利益「64,000百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高「前年同期比83.9％増加」、営業利益「前年同期比20.8％増加」、経常利益「前年同期比18.3％増加」、親会社株主に帰属する四半期純利益「前年同期比14.4％増加」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は25,723百万円から47,305百万円、営業利益は8,508百万円から10,279百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「10,279百万円」、経常利益「10,929百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「7,702百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無： 無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無： 無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想「64,000百万円」「対前期増減率2.7％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2023年6月期の年間配当「180.00円」、2024年6月期予想「183.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には前期実績「180.00円」、今期予想「183.00円」とあるが、配当性向・DOE等の目標値はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は「経常利益 10,929百万円」「税金等調整前四半期純利益 10,929百万円」と記載している。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「補足情報には「品目別生産実績」「品目別受注高及び受注残高」「品目別販売実績」が記載されている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高「47,305百万円」、営業利益「10,279百万円」、前年同期の売上高「25,723百万円」、営業利益「8,508百万円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当第1四半期「41.3％」、前期末「40.2％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フロー「14,549百万円の収入（前年同期比8.6％増加）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「パワー半導体関連や、生成ＡＩ向けＨＢＭなど特定分野への投資は堅調に推移」。「半導体関連装置が…前年同期比94.8％増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「半導体関連装置「41,781百万円（前年同期比94.8％増加）」、その他「155百万円（21.4％増加）」、サービス「5,368百万円（29.4％増加）」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「世界的な金融引き締めにより景気減速が懸念」「メモリおよびロジックデバイスメーカーの多くは設備投資に対して慎重」「パワー半導体関連や…ＨＢＭ…への投資は堅調」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高につきましては…となりました」「半導体市場は…中長期的に拡大すると予想」「実際の業績等は様々な要因によって大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年７月１日～2023年９月30日」、売上高「47,305百万円」、営業利益「10,279百万円」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「エネルギーや原材料価格の高騰」「世界的な金融引き締め」「高まる地政学リスク」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「2024年6月期第1四半期と2023年6月期第1四半期の売上高・利益が並記され、前年同期比が表示されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」「新規 －社、除外 －社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高合計「40,767百万円」、受注残高合計「396,395百万円」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「補足情報に「品目別生産実績」「品目別受注高及び受注残高」「品目別販売実績」があり、各金額が記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「定性的情報は経営成績、財政状態、連結業績予想の説明で構成され、中期経営計画に関する記載はない。」）
