# レーザーテック（6920） 譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6920/disclosure/20230927558813
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2023-09-27
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/6920

## 何が変わったか

役付執行役員4名に対し、譲渡制限付株式報酬として自己株式3,690株を処分することを決議した。株式は2023年10月25日に、1株22,905円で処分される。

## 会社が挙げた理由

役付執行役員が株価変動のメリットとリスクを株主と共有し、株価上昇および企業価値向上への貢献意欲を高めるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分
- 発行・処分する株式数: 当社普通株式 3,690株（自己株式）
- 発行価額・処分価額: 1株につき22,905円
- 発行価額の総額: 84,519,450円
- 調達する資金の額: 払込金額の総額 84,519,450円、差引手取概算額 not_disclosed（現物出資によるため）
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed（報酬債権の現物出資による処分）
- 払込期日: 2023年10月25日
- 割当予定先: [object Object]
- 割当予定先の保有方針: 譲渡制限期間中は第三者への譲渡、質権設定、譲渡担保権設定、生前贈与、遺贈その他一切の処分行為ができない。
- 希薄化率: not_disclosed（自己株式の処分のため発行済株式総数は増加しない）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 2023年9月26日の東京証券取引所における当社普通株式の終値22,905円。ディスカウント率・プレミアム率は0%。
- 行使価額: not_applicable
- 行使期間: not_applicable
- 新株予約権の個数: not_applicable
- 譲渡制限期間: 2023年10月25日から、割当対象者が当社の取締役および執行役員のいずれの地位からも退任するまでの間
- 譲渡制限の解除条件: 本譲渡制限期間の開始日以降、最初に到来する当社の定時株主総会の開催日まで継続して当社の取締役または執行役員のいずれかの地位にあったこと。正当な理由による退任の場合は在任月数に応じて一部解除。
- 無償取得の事由: 最初に到来する定時株主総会の前日までに正当な理由なく退任した場合、または譲渡制限期間満了時点で解除されていない場合。組織再編等により退任する場合も、解除されていない株式を無償取得する。
- 対象者の区分と人数: 当社の役付執行役員（社外取締役でない取締役を含む）4名、3,690株
- 株式報酬の総額: 金銭報酬債権合計84,519,450円。報酬枠は年額300百万円以内、譲渡制限付株式は年30,000株以内。
- 引受人・主幹事: not_applicable
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_applicable
- 企業行動規範上の手続: 2023年9月27日開催の取締役会で決議。2021年9月28日および2023年9月27日開催の定時株主総会で制度・報酬枠・譲渡制限期間等について承認。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: 業績への影響についての記載はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 株式報酬（原文: 「譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「当社は、2023年9月27日開催の当社取締役会において、譲渡制限付株式報酬として自己株式の処分を行うことについて…決議いたしました」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: なし（原文: 「自己株式の処分」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「本自己株処分を行うことについて…決議いたしましたので、お知らせいたします」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 自己株式処分・希薄化なし（原文: 「自己株式の処分」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 該当なし（原文: 「自己株式の処分」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文中に発行後の発行済株式総数の記載なし」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「株価変動のメリットとリスクを株主の皆様と共有し、株価上昇及び企業価値向上への貢献意欲を従来以上に高めることを目的」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「処分総額 84,519,450円」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「金銭報酬債権の全部を現物出資の方法によって給付することにより…株式を割り当てる」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「当社の役付執行役員 4名」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「役付執行役員を本制度の割当対象者としております」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 2〜5者（原文: 「当社の役付執行役員 4名 3,690株」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員のみ（原文: 「当社の役付執行役員 4名」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「2023年9月26日の東京証券取引所における当社普通株式の終値である22,905円」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「1株につき22,905円」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「自己株式の処分」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「第三者に対して譲渡、質権の設定…その他一切の処分行為をすることができません」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「2023年10月25日から割当対象者が当社の取締役及び執行役員のいずれの地位からも退任するまでの間」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 株主総会・意思確認（原文: 「2021年9月28日開催の当社第59期定時株主総会…本制度を導入すること…につき…ご承認をいただいております。」「2023年9月27日開催の当社第61期定時株主総会…につき…ご承認をいただいております」）
