# レーザーテック（6920） 2023年６月期　第３四半期決算短信[日本基準]　（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6920/disclosure/20230428555751
種別: 決算
開示日: 2023-04-28
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/6920

## 何が変わったか

2023年6月期第3四半期累計は、売上高79,430百万円、営業利益27,472百万円となり、前年同期から大幅に増えた。通期予想は売上高140,000百万円、営業利益42,000百万円のまま変更されていない。

## 会社が挙げた理由

半導体関連装置とサービスの売上高が増加した。会社は、半導体関連装置市場について中長期的な成長が見込まれると説明している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年7月1日〜2023年3月31日
- 売上高: {"value":79430,"unit":"百万円","yoy_pct":48.3}
- 営業利益: {"value":27472,"unit":"百万円","yoy_pct":66.1}
- 経常利益: {"value":27975,"unit":"百万円","yoy_pct":61.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":20716,"unit":"百万円","yoy_pct":59.3}
- １株当たり当期純利益: 229.72円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":31.5,"前期末":40.7}
- 総資産: {"value":263247,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":82917,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":33873,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-19888,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-10555,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":27937,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":140000,"unit":"百万円","yoy_pct":54.9},"営業利益":{"value":42000,"unit":"百万円","yoy_pct":29.3},"経常利益":{"value":42000,"unit":"百万円","yoy_pct":25.1},"純利益":{"value":33000,"unit":"百万円","yoy_pct":32.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":97,"revised_forecast":129,"change":32,"change_rate":33,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":128112,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":417885,"unit":"百万円"}}
- 減価償却費: {"value":2529,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":1,"新規社名":["Lasertec Singapore Pte. Ltd."],"除外":0,"除外社名":[]}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 94,286,400株
- 期末自己株式数: 4,102,555株
- 業績の増減要因: 半導体関連装置の販売実績が64,209百万円、サービスが13,357百万円となり、前年同期比でそれぞれ48.1％増、56.2％増となった。半導体関連装置市場は中長期的な成長が見込まれると説明している。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「通期予想は売上高140,000百万円、第3四半期累計実績は79,430百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益の第3四半期累計実績は27,472百万円、通期予想は42,000百万円。売上高は79,430百万円、通期予想は140,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高79,430百万円（前年同期比48.3％増加）、営業利益27,472百万円（66.1％増加）、親会社株主に帰属する四半期純利益20,716百万円（59.3％増加）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は53,565百万円から79,430百万円、営業利益は16,542百万円から27,472百万円に増加。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益27,472百万円、経常利益27,975百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益20,716百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想42,000百万円、対前期増減率29.3％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年6月期の年間配当金は97.00円、2023年6月期予想は129.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には各四半期末・期末・合計の配当金額が記載されているが、配当性向やDOEの方針記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益27,975百万円、税金等調整前四半期純利益27,975百万円。損益計算書に特別利益・特別損失の項目は記載されていない。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「損益計算書および注記事項に、当期の減損損失に関する記載はない。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「補足情報の見出しは「品目別販売実績」であり、報告セグメント別利益の記載はない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期は売上高79,430百万円、営業利益27,472百万円。前年同期は売上高53,565百万円、営業利益16,542百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2023年6月期第3四半期31.5％、2022年6月期40.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは33,873百万円の収入（前年同期比501.9％増加）。前年同期は5,627百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「半導体関連装置が64,209百万円（前年同期比48.1％増加）、サービスが13,357百万円（同56.2％増加）。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「半導体関連装置、その他、サービスについて、それぞれの売上高と前年同期比が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「インフレの高止まりと金融不安の拡大」、「メモリデバイスメーカーは設備投資を縮減」、「地政学リスク」などの記載がある。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第3四半期連結累計期間の売上高につきましては…となりました」とする一方、「一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因によって大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年6月期第3四半期の連結業績（2022年7月1日～2023年3月31日）」および各利益項目の実績値・前年同期比。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「紛争の長期化、インフレの高止まりと金融不安」、「今後に拡大が見込まれる半導体需要並びに懸念が高まる地政学リスク」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「比較を容易にするため、前連結会計年度及び前第3四半期連結累計期間についても百万円単位に組替え表示しております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」、「①以外の会計方針の変更：無」、「会計上の見積りの変更：無」、「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表紙は「重要な子会社の異動…：無」。注記には「第1四半期連結会計期間より…Lasertec Singapore Pte. Ltd.を連結の範囲に含めております」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「添付資料の目次および本文に、重要な後発事象に関する項目・事象の記載はない。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」、「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「合計の受注高128,112百万円、受注残高417,885百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「品目別生産実績」、「品目別受注高及び受注残高」、「品目別販売実績」が記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「定性的情報および将来予測情報に、中期経営計画に関する記載はない。」）
