# レーザーテック（6920） 2023年６月期　第２四半期決算短信[日本基準]　（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6920/disclosure/20230131596687
種別: 決算
開示日: 2023-01-31
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6920

## 何が変わったか

2023年6月期第2四半期累計の売上高は前年同期比49.2％増、営業利益は41.6％増となり、業績が大きく伸びた。通期業績予想は据え置かれ、年間配当予想は前期実績の97円から129円となっている。

## 会社が挙げた理由

会社は、半導体関連装置の販売高が前年同期比47.2％増、サービスが73.6％増となったことを示している。背景として、ロジックデバイスメーカーがEUVを用いた半導体製造能力の増強などで高水準の投資を維持したことや、半導体需要の拡大見込み、地政学リスクへの対応による半導体工場の新設・増設計画を挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年7月1日〜2022年12月31日
- 売上高: {"value":55100,"unit":"百万円","yoy_pct":49.2}
- 営業利益: {"value":18124,"unit":"百万円","yoy_pct":41.6}
- 経常利益: {"value":18108,"unit":"百万円","yoy_pct":38}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":13582,"unit":"百万円","yoy_pct":39.5}
- １株当たり当期純利益: 150.61円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":33.3,"前期末":40.7}
- 総資産: {"value":241388,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":80379,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":19139,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-18112,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":4135,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":29209,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":140000,"unit":"百万円","yoy_pct":54.9},"営業利益":{"value":42000,"unit":"百万円","yoy_pct":29.3},"経常利益":{"value":42000,"unit":"百万円","yoy_pct":25.1},"純利益":{"value":33000,"unit":"百万円","yoy_pct":32.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":97,"revised_forecast":129,"change":32,"change_rate":33,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":94383,"unit":"百万円"},"受注残高":{"value":408485,"unit":"百万円"}}
- 減価償却費: {"value":1621,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":1,"社名":["Lasertec Singapore Pte. Ltd."]},"除外":{"社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"アナリスト・機関投資家向け"}
- 期末発行済株式数: 94,286,400株
- 期末自己株式数: 4,102,555株
- 業績の増減要因: 半導体関連装置の販売高が445億66百万円（前年同期比47.2％増）、サービスが92億81百万円（同73.6％増）となった。半導体業界では、ロジックデバイスメーカーがEUVを用いた半導体製造能力の増強などで高水準の投資を維持した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「売上高は「55,100百万円」、通期予想は「140,000百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は「18,124百万円」、通期予想は「42,000百万円」。売上高は「55,100百万円」、通期予想は「140,000百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高49.2％増、営業利益41.6％増、経常利益38.0％増、親会社株主に帰属する四半期純利益39.5％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比49.2％増、営業利益は前年同期比41.6％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益18,124百万円、経常利益18,108百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益13,582百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無： 無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無： 無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「42,000百万円」「対前期増減率29.3％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年6月期の年間配当金は「97.00円」、2023年6月期予想は「129.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には各期の配当金と予想が記載されているが、配当性向等の方針数値の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「損益計算書は営業利益、営業外収益・費用、経常利益、税金等調整前四半期純利益の順に記載されている。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「本文および損益計算書に減損損失の記載はない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期は売上高55,100百万円、営業利益18,124百万円、前年同期は売上高36,929百万円、営業利益12,803百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第2四半期末「33.3％」、前連結会計年度末「40.7％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローにつきましては、191億39百万円の収入（前年同期は19億3百万円の支出）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「半導体関連装置が445億66百万円（前年同期比47.2％増加）」、「サービスが92億81百万円（前年同期比73.6％増加）」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「半導体関連装置、その他、サービスについてそれぞれ売上高と前年同期比が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「インフレや、欧米を中心とした急激な政策金利の引き上げと為替変動」、「半導体業界では…設備投資を縮減する動きが広がりました」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高につきましては551億円…となりました」と記載する一方、「中長期的な成長が見込まれております」「実際の業績等は様々な要因によって大きく異なる可能性があります」としている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2022年7月1日～2022年12月31日」で、売上高や営業利益などの実績値と増減率が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「資源・エネルギー価格の高騰」、「政策金利の引き上げと為替変動」、「地政学リスク」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「第1四半期連結会計期間より重要性が増したため、Lasertec Singapore Pte. Ltd.を連結の範囲に含めております」とあるが、比較不能との記載はない。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①〜④の「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示」がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表紙は「重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）： 無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無： 有」、「四半期決算説明会開催の有無： 有（アナリスト・機関投資家向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高合計「94,383百万円」、受注残高合計「408,485百万円」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「補足情報に「品目別生産実績」「品目別受注高及び受注残高」「品目別販売実績」が掲載されている。」）
