# レーザーテック（6920） イスラエルにおける孫会社設立に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6920/disclosure/20221031553412
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2022-10-31
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/6920

## 何が変わったか

当社の100％子会社であるLasertec USA, Inc.が全額出資し、イスラエルに孫会社を設立することを決議しました。新会社は半導体関連検査装置のメンテナンスサポートとメンテナンスパーツ販売を行う予定です。

## 会社が挙げた理由

大手半導体企業のイスラエルKiryat Gatでの最先端半導体生産拡大計画に伴い、顧客により密着したサービスを提供するため、マスク検査装置を含む各種検査装置の販売支援及びメンテナンスサポートを行う現地法人を設立します。

## 開示の要点

- 取引の名称: イスラエルにおける孫会社設立
- 相手方の名称: Lasertec USA, Inc.
- 対象会社の名称: Lasertec Israel Ltd.（予定）
- 対象会社の事業内容: ・半導体関連検査装置のメンテナンスサポート
・メンテナンスパーツ販売
- 対象会社の所在地: イスラエル（詳細所在地は未定）
- 対象会社の資本金: 100万米ドル（約146百万円、1米ドル=146円）
- 対象会社の設立年月日: 2023 年 3 月 1 日（予定）
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100%","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: Lasertec USA, Inc.による全額出資
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件が当期の連結業績に与える影響は軽微です。
- 取締役会決議日: 2022年10月31日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2023年3月1日（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 商号はLasertec Israel Ltd.（予定）。代表取締役社長は砂子雅史。当社グループの役員及び従業員が取締役に就任予定。業務委託契約を締結する予定。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社の新設（原文: 「「当社の 100%子会社である Lasertec USA, Inc.の全額出資により、イスラエルに新会社（当社における孫会社）を設立することを決議」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 新しく作る（原文: 「「イスラエルに新会社（当社における孫会社）を設立」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「大株主及び持株比率 Lasertec USA, Inc. 100%」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「大株主及び持株比率 Lasertec USA, Inc. 100%」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 海外に新拠点（原文: 「表題「イスラエルにおける孫会社設立」および「現地法人を設立します」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「新会社の概要には名称、所在地、代表者、事業内容、資本金、設立年月日、大株主及び持株比率等が記載されているが、上場状況の記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「本件が当期の連結業績に与える影響は軽微です」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件が当期の連結業績に与える影響は軽微です」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「「本件が当期の連結業績に与える影響は軽微です」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「公表すべき事項が生じた場合には、速やかにお知らせいたします」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「設立することを決議しましたので、お知らせいたします」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「「資本金 100 万米ドル（約 146 百万円）」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定方法、算定書、第三者算定機関に関する記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「Lasertec USA, Inc.の全額出資により」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「イスラエルに新会社（当社における孫会社）を設立」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「Lasertec USA, Inc.の全額出資」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社の 100%子会社である Lasertec USA, Inc.」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「当社の 100%子会社である Lasertec USA, Inc.」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「新会社の概要には資本金の記載はあるが、売上高、営業利益、当期純利益、純資産の記載はない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「売上高、営業利益、当期純利益に関する記載はない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「半導体関連検査装置のメンテナンスサポート」「メンテナンスパーツ販売」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「「顧客により密着したサービスの提供を目的に」「現地法人を設立します」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「各種検査装置の販売支援及びメンテナンスサポートを行う現地法人」「メンテナンスパーツ販売」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「リスクや不確実性に関する記載はない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2022 年 10 月 31 日開催の取締役会」および「2023 年 3 月 1 日（予定）」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 相手方の条件が未定（原文: 「「所在地 未定」「Lasertec Israel Ltd.（予定）」「代表取締役社長 砂子雅史」「2023 年 3 月 1 日（予定）」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「設立決議と設立予定日の記載はあるが、許認可等の前提条件の記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2022 年 10 月 31 日開催の取締役会において」「設立することを決議しました」」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「大株主及び持株比率 Lasertec USA, Inc. 100%」の記載はあるが、少数株主保護手続の記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「Lasertec Israel Ltd.（予定）」「代表取締役社長 砂子雅史」「当社グループの役員及び従業員が取締役に就任予定です」「業務委託契約を締結する予定です」」）
