# レーザーテック（6920） 2023年６月期　第１四半期決算短信[日本基準]　（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6920/disclosure/20221031552806
種別: 決算
開示日: 2022-10-31
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/6920

## 何が変わったか

2023年6月期第1四半期は、売上高・営業利益・経常利益・純利益が前年同期を大幅に上回った。通期業績予想と配当予想は、直近公表値から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

5G対応通信機器やデータセンター向け半導体の高水準需要が続き、ロジック・メモリメーカーによるEUVリソグラフィを用いた製造能力の増強や次世代製造工程への投資が継続したため。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年7月1日〜2022年9月30日
- 売上高: {"value":25723,"unit":"百万円","yoy_pct":182.4}
- 営業利益: {"value":8508,"unit":"百万円","yoy_pct":321.3}
- 経常利益: {"value":9238,"unit":"百万円","yoy_pct":330.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":6731,"unit":"百万円","yoy_pct":329.3}
- １株当たり当期純利益: 74.64円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"32.1%","前期末":"40.7%"}
- 総資産: {"value":229454,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":73620,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":13391,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-17429,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":14136,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":35113,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":140000,"unit":"百万円","yoy_pct":54.9},"営業利益":{"value":42000,"unit":"百万円","yoy_pct":29.3},"経常利益":{"value":42000,"unit":"百万円","yoy_pct":25.1},"純利益":{"value":33000,"unit":"百万円","yoy_pct":32.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":97,"revised_forecast":129,"change":32,"change_rate":33,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":63216,"unit":"百万円","yoy_pct":-41.6},"受注残高":{"value":406696,"unit":"百万円","yoy_pct":73.1}}
- 減価償却費: {"value":698,"unit":"百万円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記は「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":1,"新規社名":["Lasertec Singapore Service Pte. Ltd."],"除外":0,"除外社名":[]}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 94,286,400株
- 期末自己株式数: 4,105,696株
- 業績の増減要因: 5G対応通信機器やデータセンター向け半導体の高水準需要が続き、ロジック・メモリデバイスメーカーによるEUVリソグラフィを用いた半導体製造能力の増強と、次世代製造工程への投資が継続した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は第1四半期25,723百万円、通期予想140,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は8,508百万円、通期予想42,000百万円。売上高は25,723百万円、通期予想140,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高182.4％増、営業利益321.3％増、経常利益330.7％増、親会社株主に帰属する四半期純利益329.3％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高25,723百万円（前年同期比182.4％増）、営業利益8,508百万円（同321.3％増）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益8,508百万円、経常利益9,238百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益6,731百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想42,000百万円（対前期増減率29.3％）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2022年6月期合計97.00円、2023年6月期予想合計129.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「経常利益 9,238」「税金等調整前四半期純利益 9,238」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「補足情報の項目は「品目別生産実績」「品目別受注高及び受注残高」「品目別販売実績」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高25,723百万円・営業利益8,508百万円、前年同期の売上高9,110百万円・営業利益2,019百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2023年6月期第1四半期32.1％、2022年6月期40.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローにつきましては、133億91百万円の収入（前年同期比388.1％増）」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「データセンター向けの半導体に対する高水準の需要が続きました」「EUVリソグラフィを用いた半導体製造能力の増強…への投資が継続しました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「品目別販売実績には半導体関連装置21,448百万円、サービス4,147百万円などの記載がある。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「ロシアによるウクライナ侵攻の長期化、中国経済の減速、インフレの継続・拡大」「半導体に対する高水準の需要が続きました」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「一部において半導体需要の弱含みが予想されております」「実際の業績等は様々な要因によって大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2022年7月1日～2022年9月30日」、売上高25,723百万円、営業利益8,508百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシアによるウクライナ侵攻の長期化、中国経済の減速、インフレの継続・拡大や急激な金融引き締めと為替変動」「半導体需要の弱含みが予想」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「表紙「重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」／注記「Lasertec Singapore Service Pte. Ltd.を連結の範囲に含めております」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高合計63,216百万円、受注残高合計406,696百万円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「品目別生産実績」「品目別受注高及び受注残高」「品目別販売実績」。」）
