# レーザーテック（6920） 2022年６月期　第３四半期決算短信[日本基準]　（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6920/disclosure/20220428530637
種別: 決算
開示日: 2022-04-28
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/6920

## 何が変わったか

2022年6月期第3四半期累計は、売上高が前年同期比3.1％増の535億65百万円となった一方、営業利益は11.0％減の165億42百万円となった。サービス売上は大きく伸びたが、その他の売上は減少した。

## 会社が挙げた理由

会社は、5Gスマートフォン、PC、データセンター向けを中心に半導体需要が堅調で、特に最先端半導体の需要が強いと説明している。品目別ではサービスが前年同期比57.1％増加した一方、その他が47.9％減少した。営業利益減少の直接的な理由は本文で明示されていない。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年7月1日〜2022年3月31日
- 売上高: {"value":53565,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1}
- 営業利益: {"value":16542,"unit":"百万円","yoy_pct":-11}
- 経常利益: {"value":17279,"unit":"百万円","yoy_pct":-8.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":13000,"unit":"百万円","yoy_pct":-3.5}
- １株当たり当期純利益: 144.17円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":36.4,"前期末":46.5}
- 総資産: {"value":166143,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":60519,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":5627410,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2811284,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-7849393,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":24041517,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":83000,"unit":"百万円","yoy_pct":18.2},"営業利益":{"value":27000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6},"経常利益":{"value":27000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":21000,"unit":"百万円","yoy_pct":9.1}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"修正なし","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":75,"revised_forecast":82,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":258445473,"unit":"千円"},"受注残高":{"value":340699011,"unit":"千円"}}
- 減価償却費: {"value":2585296,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規：0社（社名：－）、除外：0社（社名：－）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者：not_disclosed）
- 期末発行済株式数: 94,286,400株
- 期末自己株式数: 4,105,696株
- 業績の増減要因: 半導体業界で5Gスマートフォン、PC、データセンター向け需要が堅調で、最先端半導体需要が強かった。品目別ではサービスが前年同期比57.1％増、その他が47.9％減。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「第3四半期累計売上高は53,565百万円、通期予想は83,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高53,565百万円／通期予想83,000百万円、営業利益16,542百万円／通期予想27,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比3.1％増、営業利益は11.0％減、経常利益は8.9％減、親会社株主に帰属する四半期純利益は3.5％減。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高53,565百万円（3.1％増）、営業利益16,542百万円（11.0％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益16,542百万円、経常利益17,279百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益13,000百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は27,000百万円、対前期増減率は3.6％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2021年6月期の年間配当は75.00円、2022年6月期予想は82.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「四半期連結損益計算書は「営業利益」「営業外収益」「営業外費用」「経常利益」「税金等調整前四半期純利益」の順で記載されている。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高53,565百万円・営業利益16,542百万円、前年同期の売上高51,945百万円・営業利益18,584百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2022年6月期第3四半期36.4％、2021年6月期46.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期5,627,410千円、前年同期752,249千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ＰＣ並びにデータセンター向けの半導体需要が堅調に推移」「特に最先端の半導体に対する需要が強く」と記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「半導体関連装置433億57百万円（0.1％増）、その他16億55百万円（47.9％減）、サービス85億52百万円（57.1％増）。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「新型コロナウイルスの変異株」「ロシアによるウクライナ侵攻」「世界的なインフレ圧力」「世界的な半導体の供給不足」などの記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は様々な要因によって大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2021年7月1日から2022年3月31日で、売上高53,565百万円、営業利益16,542百万円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシアによるウクライナ侵攻が資源・食料価格の高騰やサプライチェーンの混乱を招き」「金融政策や為替相場も不安定」と記載。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「①会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有、②：無、③：無、④：無。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高合計258,445,473千円、受注残高合計340,699,011千円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「品目別受注高及び受注残高、品目別販売実績が掲載されている。」）
