# レーザーテック（6920） 剰余金の配当（中間配当）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6920/disclosure/20220131575999
種別: 配当
開示日: 2022-01-31
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6920

## 何が変わったか

2021年12月31日を基準日とする中間配当を、1株当たり32円で実施することを決定しました。直近の予想どおりで、前期中間配当の20円から12円増配です。

## 会社が挙げた理由

業績に応じた弾力的な配当政策を行い、連結配当性向35％を目安とする基本方針と通期の業績予想を踏まえ、当初予想どおりの配当額としたためです。

## 開示の要点

- １株当たり配当金: {"previous_forecast":"32","revised_forecast":"32","change":"0","change_rate":"0%","unit":"円"}
- 年間配当金の合計: {"previous_forecast":"82.00","revised_forecast":"82.00","change":"0.00","change_rate":"0%","unit":"円銭"}
- 前期実績（１株当たり）: {"中間":"20.00","期末":"55.00","年間":"75.00","unit":"円銭"}
- 配当金の総額: {"今回":"2,885 百万円","前期実績":"1,803 百万円"}
- 基準日: 2021年12月31日
- 効力発生日: 2022年3月4日
- 配当原資: 利益剰余金
- 普通配当と記念・特別配当の内訳: not_disclosed
- 配当性向: {"value":"35%","区分":"連結","性質":"目安"}
- 配当方針: 業績に応じた弾力的な配当政策を行い、連結での配当性向35％を目安とする
- 株主総会付議の要否: 取締役会決議のみ
- 対象決算期: not_disclosed

## 評価の根拠

- 決定額は、併記されている直近の配当予想と比べてどうか。: 予想どおり（原文: 「１株当たり配当金：決定額「32 円」、直近の配当予想「同左」」）
- １株当たり配当金は、併記されている前期実績と比べてどうか。: 増配（原文: 「１株当たり配当金：決定額「32 円」、前期実績「20 円」」）
- 前期実績に対する１株当たり配当の増減率はどの帯に入るか。: 増減30%以上（原文: 「決定額「32 円」、前期実績「20 円」」）
- 配当金の総額は前期実績と比べてどう動くか。: 総額は増加（原文: 「配当金総額：決定額「2,885 百万円」、前期実績「1,803 百万円」」）
- 年間配当金の合計はどう変わるか。: 年間合計は増配（原文: 「年間配当の内訳：配当予想「82.00」、前期実績「75.00」」）
- 配当予想そのものの扱いはどれか。: 配当予想は据え置き（原文: 「「この方針及び通期の業績予想を踏まえ、当初予想通り、１株当たり 32 円といたします。」」）
- 配当方針として示されているのはどれか。: 配当性向目標（原文: 「「連結での配当性向 35％を目安とすることを利益配分に関する基本方針」」）
- 配当性向・DOE・総還元性向などの数値基準が、数字で示されているか。: あり（原文: 「「連結での配当性向 35％を目安」」）
- 配当方針そのものの変更・新設に触れているか。: なし（原文: 「「利益配分に関する基本方針としております」」）
- 今後の配当についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「当初予想通り、１株当たり 32 円といたします。」」）
- 普通配当のほかに記念配当・特別配当が含まれているか。: 普通配当のみ（原文: 「表題「剰余金の配当（中間配当）に関するお知らせ」および「１株当たり配当金 32 円」」）
- どの期の配当についての決定か。: 中間配当（原文: 「表題「剰余金の配当（中間配当）に関するお知らせ」」）
- 年間配当における中間と期末の配分はどうなっているか。: 期末に偏る（原文: 「年間配当の内訳：当期実績「第2四半期末 32.00」、配当予想「期末 50.00」「合計 82.00」」）
- 株式分割・株式併合による遡及調整に触れているか。: なし（原文: 「配当の内容および年間配当の内訳に、株式分割・株式併合に関する記載なし」）
- 配当を決めた理由は、どこまで具体的に書かれているか。: 具体的な事実に基づく（原文: 「「連結での配当性向 35％を目安」「この方針及び通期の業績予想を踏まえ」」）
- 業績への言及はどうなっているか。: 業績に中立言及（原文: 「「この方針及び通期の業績予想を踏まえ」」）
- 自己株式に関する決定が、この書類で併せて示されているか。: 自己株の決定なし（原文: 「「剰余金の配当について決議しました」と記載され、自己株式に関する記載なし」）
- 業績予想の修正が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「当初予想通り、１株当たり 32 円といたします。」」）
- 配当性向はどう示されているか。: 目標値のみ（原文: 「「連結での配当性向 35％を目安とすることを利益配分に関する基本方針」」）
- 決定の手続はどれか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「当社は、2022年1月31日開催の取締役会において、下記のとおり…配当について決議しました」」）
- 次期以降の配当予想・還元計画に言及しているか。: なし（原文: 「年間配当の内訳に「配当予想」として期末50円、合計82円を記載」）
- 主要な記述に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「基準日 2021年12月31日」「１株当たり配当金 32 円」「配当金総額 2,885 百万円」「効力発生日 2022年3月4日」」）
