# レーザーテック（6920） 2022年６月期　第２四半期決算短信[日本基準]　（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6920/disclosure/20220131575560
種別: 決算
開示日: 2022-01-31
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/6920

## 何が変わったか

2022年6月期第2四半期は、半導体関連装置とサービスの売上が伸び、売上高・営業利益・最終利益が前年同期を上回った。通期業績予想は据え置かれ、年間配当予想は前期実績の75円から82円に増額されている。

## 会社が挙げた理由

5G通信機器、PC、データセンター向けの半導体需要が堅調で、特に最先端半導体の需要が強く、半導体メーカーがEUVを用いた製造工程への投資を積極化したため。サービス売上も増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年7月1日〜2021年12月31日
- 売上高: {"value":36929,"unit":"百万円","yoy_pct":14.6}
- 営業利益: {"value":12803,"unit":"百万円","yoy_pct":6.2}
- 経常利益: {"value":13122,"unit":"百万円","yoy_pct":11}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":9735,"unit":"百万円","yoy_pct":16.4}
- １株当たり当期純利益: 107.96円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"40.9%","前期末":"46.5%"}
- 総資産: {"value":145048,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":59388,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-1903965,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2587927,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-4962334,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":18901540,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":83000,"unit":"百万円","yoy_pct":18.2},"営業利益":{"value":27000,"unit":"百万円","yoy_pct":3.6},"経常利益":{"value":27000,"unit":"百万円","yoy_pct":2.1},"純利益":{"value":21000,"unit":"百万円","yoy_pct":9.1}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":75,"revised_forecast":82,"change":7,"change_rate":9.3,"unit":"円（変化率は%）"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":178881954,"unit":"千円"},"受注残高":{"value":277771639,"unit":"千円"}}
- 減価償却費: {"value":1710031,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社（社名：－）","除外":"0社（社名：－）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト・機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 94,286,400株
- 期末自己株式数: 4,105,696株
- 業績の増減要因: 5G通信機器、PC、データセンター向けの半導体需要が堅調に推移し、最先端半導体への需要も強かったため、半導体メーカーがEUVを用いた製造工程への投資を積極化した。半導体関連装置は前年同期比10.4％増、サービスは同57.5％増となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期予想の売上高は83,000百万円、第2四半期累計の売上高は36,929百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「売上高は第2四半期累計36,929百万円、通期予想83,000百万円。営業利益は第2四半期累計12,803百万円、通期予想27,000百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 小幅な上振れ（原文: 「前年同期比は売上高14.6％増、営業利益6.2％増、経常利益11.0％増、親会社株主に帰属する四半期純利益16.4％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比14.6％増、営業利益は同6.2％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益12,803百万円、経常利益13,122百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益9,735百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2021年6月期の年間配当金は75.00円、2022年6月期予想は82.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益13,122,744千円、税金等調整前四半期純利益13,122,744千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「補足情報には「品目別販売実績」および「品目別受注高及び受注残高」が記載されているが、報告セグメント別利益の記載はない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当期の売上高36,929,678千円、営業利益12,803,663千円。前年同期の売上高32,231,338千円、営業利益12,056,990千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2022年6月期第2四半期40.9％、2021年6月期46.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローにつきましては、19億３百万円の支出」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「ＰＣ並びにデータセンター向けの半導体需要が堅調に推移しました」「特に最先端の半導体に対する需要が強く」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「半導体関連装置が302億77百万円」「サービスが53億46百万円」と品目別実績は示されているが、需要要因別の寄与額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「供給不足」「インフレ」「米中摩擦激化」「半導体需要が堅調」「投資を積極的に行っています」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「概ね2022年にかけて経済の回復基調は続くと見込まれています」「実際の業績等は様々な要因によって大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2021年７月１日～2021年12月31日」と各業績数値・前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルスの変異株」「供給不足」「インフレ」「エネルギー需給の不均衡」「米中摩擦激化による悪影響」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益等について前年同期および対前年同四半期増減率が記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高合計178,881,954千円、受注残高合計277,771,639千円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「品目別生産実績」「品目別受注高及び受注残高」「品目別販売実績」。」）
