# 温室効果ガス排出量の2030年度46％削減｜ケル（6919）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6919/threads/d88ff4b65c96
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## 経過

- FY2025 初出 「気候変動対策の強化を目的として、昨年度より「温室効果ガス算定・可視化クラウドサービス」を導入し、国内全拠点において自社の直接排出(Scope１) および間接排出(Scope２)を対象に、温室効果ガス排出量の算定と管理を開始いたしました。これにより排出実態の可視化と分析が可能となり、2022年度の排出量を基準年として、2030年度までにScope１・２(国内拠点)で46％削減することを目標に設定いたしました。」 — 国内拠点のScope1・2排出量について、2022年度を基準年として2030年度までに46％削減する目標を初めて独立したテーマとして記録する。2024年度の排出量は1,890tCO2で、基準年比12.2％減となっている。 (https://komori.app/company/6919/filing/2024-fy)
- FY2026 その他 「温室効果ガス排出量　（tCO2eq）
（Scope１、Scope２）
2,153
1,902
1,890
2,008
削減率　（％）
－
△11.7
△12.2
△6.7」 — 2030年度までに基準年度比46％削減する目標は維持しているが、2025年度排出量は2,008tCO2eq、削減率は6.7％となり、2024年度の12.2％削減から進捗が後退した。 (https://komori.app/company/6919/filing/2025-fy)
