# 製品不具合・品質問題の発生リスク｜ケル（6919）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6919/threads/3f37bcd1a514
企業ページ: https://komori.app/company/6919

## 経過

- FY2018 初出 「予期しない製品不具合が発生し、品質に係る重大な問題が発生した場合には、損害賠償金や顧客からの信頼を失うことによる売上減少等が発生する可能性があります。」 — 製品不具合や重大な品質問題により、損害賠償や顧客信頼の低下、売上減少が生じる可能性を初めてリスクとして記録する。 (https://komori.app/company/6919/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「予期しない製品不具合が発生し、品質に係る重大な問題が発生した場合には、損害賠償金や顧客からの信頼を失うことによる売上減少等が発生する可能性があります。」 — 製品不具合や重大な品質問題による損害賠償、信頼低下、売上減少のリスクを継続している。 (https://komori.app/company/6919/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「予期しない製品不具合が発生し、品質に係る重大な問題が発生した場合には、解決に多くの時間と労力を要し、製品供給に悪影響を及ぼす可能性があります。また、損害賠償金や顧客からの信頼を失うことによる売上減少等が発生する場合があります。」 — 製品不具合や重大な品質問題による製品供給への影響、損害賠償、信頼低下および売上減少のリスクを継続している。 (https://komori.app/company/6919/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「予期しない製品不具合が発生し、品質に係る重大な問題が発生した場合には、解決に多くの時間と労力を要し、製品供給に悪影響を及ぼす可能性があります。また、損害賠償金や顧客からの信頼を失うことによる売上減少等が発生する場合があります。」 — 製品不具合や重大な品質問題による製品供給への影響、損害賠償、信頼低下および売上減少のリスクを継続している。 (https://komori.app/company/6919/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「予期しない製品不具合が発生し、品質に係る重大な問題が発生した場合には、解決に多くの時間と労力を要し、製品供給に悪影響を及ぼす可能性があります。」 — 製品不具合や重大な品質問題による製品供給への影響、損害賠償、信頼低下および売上減少のリスクを継続している。 (https://komori.app/company/6919/filing/2021-fy)
- FY2025 再掲 「当社グループは品質マネジメントシステムに基づき製品品質の向上に努めております。予期しない製品不具合が発生し、品質に係る重大な問題が発生した場合には、解決に多くの時間と労力を要し、製品供給に悪影響を及ぼす可能性があります。」 — 製品不具合による供給、損害賠償、信頼低下および売上減少リスクと、品質マネジメントシステム・生産技術改善による対応を継続している。 (https://komori.app/company/6919/filing/2024-fy)
- 2026-05-12 顕在化 「さらに、当社製品の一部に品質不具合が判明したことを受け、当該製品の品質不具合に伴う補修費用および関連費用として製品不具合対策費40百万円を特別損失に計上したことから、親会社株主に帰属する当期純利益２億10百万円（同47.6％減少）となりました。」 — 製品不具合が一部顧客で発生し、補修費用等40百万円の特別損失計上として実績に現れている。 (https://komori.app/company/6919/disclosure/20260512524362)
- 2026-05-12 顕在化 「当社製品の一部に品質不具合が判明したことを受け、補修費用および関連費用として40百万円の特別損失を計上したこともあり、業績予想を下回る結果となりました。なお、本不具合は一部顧客で発生したものであり、主力製品への品質・性能に与える影響は限定的であります。」 — 製品不具合が実際に発生し、補修費用等として40百万円の特別損失を計上したと記載している。一方、主力製品への品質・性能への影響は限定的としている。 (https://komori.app/company/6919/disclosure/20260512524375)
- 2026-05-26 顕在化 「当社製品の一部に品質不具合が判明したことを受け、補修費用および関連費用として40百万円の特別損失を計上した」 — 従来リスクとして記載されていた製品不具合が発生し、補修費用等が特別損失として計上された。canonical thread は変更しない。 (https://komori.app/company/6919/disclosure/20260525547402)
- FY2026 顕在化 「当連結会計年度においても、一部製品に品質不具合が発生し、補償金等を計上する事象が生じております。」 — 従来は将来リスクとして記載していた製品不具合が当期に発生し、製品不具合対策費40百万円を特別損失に計上した。会社は主力製品への品質・性能に与える影響は限定的としている。 (https://komori.app/company/6919/filing/2025-fy)
- 2026-08-07 顕在化 「なお、一部製品において品質に関する事象への対応が継続して必要となったことから、当該製品に係る補修費用及び関連費用として製品不具合対策費47百万円を特別損失に計上した」 — 一部製品の品質に関する事象への対応継続と、製品不具合対策費47百万円の特別損失計上を開示している。 (https://komori.app/company/6919/disclosure/20260806511581)
