# 省エネルギー・有害物質規制対応・環境調和型製品｜ケル（6919）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「地球温暖化対策、環境汚染対策につきましては、エネルギー使用量の削減、ＥＵ（欧州連合）のＲｏＨＳ指令及びＲＥＡＣＨ規則に基づく特定有害物質の使用禁止、環境調和型製品の開発等に引き続き取り組んでまいります。」 — 省エネルギー、RoHS・REACH対応、環境調和型製品開発を継続方針として掲げている。 (https://komori.app/company/6919/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「ラック製品の環境対応として、外装部品、バックプレーン基板、実装部品、実装はんだ等のＲｏＨＳ指令に対応した製品開発を行いました。」 — 環境対応方針のうち、当年度はラック製品についてRoHS指令対応の製品開発を実施したと記載している。 (https://komori.app/company/6919/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「ラック製品の環境対応として、外装部品、バックプレーン基板、実装部品、実装はんだ等のＲｏＨＳ指令に対応した製品開発を行いました。」 — ラック製品についてRoHS指令対応の開発を継続している。 (https://komori.app/company/6919/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「ラック製品の環境対応として、外装部品、バックプレーン基板、実装部品、実装はんだ等のＲｏＨＳ指令に対応した製品開発を行いました。」 — ラック製品のRoHS指令対応開発を継続している。 (https://komori.app/company/6919/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「ラック製品の環境対応として、外装部品、バックプレーン基板、実装部品、実装はんだ等のＲｏＨＳ指令に対応した製品開発を行いました。」 — ラック製品のRoHS指令対応開発を継続している。 (https://komori.app/company/6919/filing/2019-fy)
- FY2021 再掲 「ラック製品の環境対応として、外装部品、バックプレーン基板、実装部品、実装はんだ等のＲｏＨＳ指令に対応した製品開発を行いました。」 — ラック製品のRoHS指令対応を含む環境対応型製品開発を継続している。 (https://komori.app/company/6919/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「ラック製品の環境対応として、外装部品、バックプレーン基板、実装部品、実装はんだ等のＲｏＨＳ指令に対応した製品開発を行いました。」 — ラック製品のRoHS指令対応を含む環境対応型製品開発を継続している。 (https://komori.app/company/6919/filing/2021-fy)
- FY2025 前進 「当期は、省エネルギー施策の一環として、国内拠点における照明機器のＬＥＤ化および本社の空調機器の更新を実施し、エネルギー使用の効率化と温室効果ガス排出量の削減に取り組みました。」 — 従来の省エネルギー・環境マネジメント方針に加え、国内拠点のLED化と本社空調更新を実施した。Scope1・2排出量は2022年度2,153tCO2から2024年度1,890tCO2へ減少している。 (https://komori.app/company/6919/filing/2024-fy)
- FY2026 その他 「当期の温室効果ガス排出量（Scope１およびScope２）は前年度と比較して増加したものの、基準年度（2022年度）との比較では削減水準を維持しております。削減の進捗は一時的に停滞している状況であり」 — 国内Scope1・2排出量は2024年度1,890tCO2eqから2025年度2,008tCO2eqへ増加し、基準年度比の削減率も12.2％から6.7％へ低下した。排出要因分析、設備更新・エネルギー効率化、Scope3算定範囲の拡大を進めるとしている。 (https://komori.app/company/6919/filing/2025-fy)
