# 繰延税金資産の回収可能性リスク｜アバールデータ（6918）の変遷

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## 経過

- FY2017 初出 「当社グループは、繰延税金資産については、将来の課税所得予測および綿密な税務計画を策定することにより、実現可能性の評価を行っております。実現可能性に影響を与える要因の発生が予測される場合は、評価性引当額の設定、調整が必要となる場合があります。」 — 将来の課税所得予測や税務計画の変化により、繰延税金資産の評価性引当額を設定・調整する可能性を記載している。 (https://komori.app/company/6918/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「繰延税金資産については、将来の課税所得予測および綿密な税務計画を策定することにより、実現可能性の評価を行っております。実現可能性に影響を与える要因の発生が予測される場合は、評価性引当額の設定、調整が必要となる場合があります。」 — 将来課税所得や税務計画に基づく繰延税金資産の回収可能性評価と、評価性引当額の調整可能性を継続して開示している。 (https://komori.app/company/6918/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「当社は、繰延税金資産については、将来の課税所得予測および綿密な税務計画を策定することにより、実現可能性の評価を行っております。実現可能性に影響を与える要因の発生が予測される場合は、評価性引当額の設定、調整が必要となる場合があります。」 — 将来課税所得や税務計画に基づく繰延税金資産の回収可能性評価と、評価性引当額の調整可能性を継続して開示している。 (https://komori.app/company/6918/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「当社は、繰延税金資産については、将来の課税所得予測および綿密な税務計画を策定することにより、実現可能性の評価を行っております。実現可能性に影響を与える要因の発生が予測される場合は、評価性引当額の設定、調整が必要となる場合があります。」 — 将来課税所得や税務計画に基づく繰延税金資産の回収可能性評価と、評価性引当額の調整可能性を継続して開示している。 (https://komori.app/company/6918/filing/2019-fy)
- FY2022 再掲 「繰延税金資産の回収可能性は将来の課税所得見積りに依存しているため、その見積りの前提となる仮定に変更が生じた場合には、繰延税金資産の取り崩しが必要となり、当該期間における税金費用が増加する可能性があります。」 — 将来課税所得やタックス・プランニングに基づく繰延税金資産の回収可能性評価と、仮定変更時の取り崩し可能性を継続して開示している。 (https://komori.app/company/6918/filing/2021-fy)
