# 他社とのコラボレーションによる開発リスク低減と市場投入迅速化｜アバールデータ（6918）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「自社における製品開発に加えて、他社の独自技術の積極的な採用など、他社とのコラボレーションで開発リスクの軽減およびタイムtoマーケットを考慮した新分野の製品開発も行ってまいります。」 — 自社開発だけでなく他社技術の採用・協業を用いて、開発リスクと市場投入までの時間に対応する方針。 (https://komori.app/company/6918/filing/2015-fy)
- FY2018 前進 「また、新規分野としてメモリズムプロセッサ技術を持つ株式会社エイ・オー・テクノロジーズ社と協業し、高速検索が可能な製品の開発を進めております。」 — 他社技術の採用・協業による開発リスク低減と市場投入迅速化の方針について、協業先と高速検索製品の開発を進める具体的な取り組みを記載した。 (https://komori.app/company/6918/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「メモリズムプロセッサ技術を実装した高速検索が可能な製品開発は、引き続き協業先と開発を進めております。」 — 協業先とのメモリズムプロセッサ技術を用いた高速検索製品の開発を継続しているが、新たな完了マイルストーンは示していない。 (https://komori.app/company/6918/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「メモリズムプロセッサ技術を実装した高速検索が可能な製品開発は、引き続き協業先と開発を進めております。」 — 協業先とメモリズムプロセッサ技術を用いた高速検索製品の開発を継続している。 (https://komori.app/company/6918/filing/2019-fy)
- FY2022 再掲 「現在、当社の研究開発は独自に行うとともに、他社と密接な協力・技術交流を行い、効率的な研究開発活動を行っております。」 — 他社との協力・技術交流を通じて開発効率を高める方針を継続しているが、新たな協業先や製品完成のマイルストーンは記載されていない。 (https://komori.app/company/6918/filing/2021-fy)
- 2026-09-11 再定義 「両社がそれぞれ独立した経営主体である状態では、研究開発計画及び製品戦略の一体的な策定、技術情報及び顧客情報の共有、研究開発人員及び投資資金の柔軟な配分並びに両社一体となった営業活動を機動的に実施する上で一定の制約が生じると考えました。これに対し、テクノマセマティカルをアバールデータの完全子会社とすることにより、両社の経営資源を一体的かつ機動的に活用し、中長期的な観点から研究開発及び事業拡大に取り組む体制を構築することが可能になると判断いたしました。」 — 従来の独立会社間の協業から、完全子会社化による研究開発・製品戦略・営業活動の一体運用へと協業の形態を変更している。 (https://komori.app/company/6918/disclosure/20260909533803)
